2025.08.18 通販会社
ラクスル、「鹿島アントラーズ」とクラブパートナー契約を締結
印刷・集客支援プラットフォームを運営するラクスルは8月15日、Jリーグの鹿島アントラーズ・エフ・シーとクラブパートナー契約を締結したと発表した。同社の販促・集客・購買サービスを通じて、鹿島アントラーズの魅力を伝えるためのブランディング活動を行う。
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新たなコミュニティのあり方を創造
同社は「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンの下、「ラクスル」の運営を通じて、販促・集客活動に必要な印刷物やグッズを提供。現在、315万人超の会員を全国に保有している。
一方、鹿島アントラーズは、茨城県鹿嶋市・神栖市・潮来市・行方市・鉾田市をホームタウンとする人気クラブ。Jリーグ創設時から日本サッカー界を牽引してきた。
今回のパートナーシップは、両社が共有する「地域とともに成長する」という価値観の下で実現。今後、スポーツを起点とした新たなコミュニティのあり方を創造するとしている。
「サッカー文化のさらなる発展に貢献」
同社の永見世央社長は「本取り組みを通じて、地域社会に新たな活力を生み出し、サッカー文化のさらなる発展に貢献してまいります」とコメント。
鹿島アントラーズ・エフ・シーの小泉文明社長も、「印刷・集客・広告・物流・コーポレートITなど、様々な産業の構造変革に挑戦しているラクスル様にご支援いただくことによって、地域と企業の力を掛け合わせ、クラブとして新たな価値創出に挑戦してまいります」とのコメントを出した。
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