2025.08.18 通販会社
「食べチョク」、大雨被害の生産者支援で応援チケット販売
通販サイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは8月15日、大雨の被害を受けた生産者の支援プログラムを開始すると発表した。これに加え、被害に遭った生産者の支援窓口を設置し、「食べチョク」に未登録の生産者を優先して審査する。
▽関連記事
さとふる、九州・中国豪雨「緊急支援寄付サイト」の支援先が17自治体に
トラストバンク、「ふるさとチョイス災害支援」で鹿児島県十島村を支援
1口500円・5000円の応援チケット
大雨の影響を受けた生産者の商品と、応援チケットを特集したページを新設する。
被災によって販売する商品がない生産者を優先して、1口500円・5000円の応援チケットを販売する。応援チケットは特集ページや各生産者のページから購入できる。通常の手数料が無料となり、決済手数料(5%)を除いた金額が生産者に支払われる。
さらに、被災した生産者の商品を対象に、「食べチョク」が1購入につき300円を生産者へ寄付する。商品ページ内の「運営からのお知らせ」に、「300円寄付対象商品」と記載されている商品が対象となる。
被災した生産者を優先的に審査
また、「食べチョク」への登録を希望する被災した生産者を対象に、優先的に審査する。これにより、最短1日で出品が可能となる。
SNSやプレスリリースによる情報発信、予約商品の出品サポートなども行う。被害状況の把握を随時行い、さらなる支援を検討する予定としている。
同社では、今年5月と7月に梅農家を支援するプログラムを実施。6月には、サクランボ生産者を応援するクーポンを配布するなど、生産者支援に継続的に取り組んでいる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
