2025.06.10 通販会社
JR北海道など4社、銘柄米・備蓄米の販売キャンペーンをネット通販で展開
米の価格高騰を受けて、JR北海道、JR東日本、JR西日本、JR九州の4社は6月9日、銘柄米・備蓄米の販売キャンペーンを開始すると発表した。各社が運営するECサイトなどで、それぞれのネットワークを活用して特別価格によって提供する。
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JR北海道、銘柄米を20%オフで提供
JR北海道は6月16日~同月30日の期間、「北海道産銘柄米の割引キャンペーン」を実施する。同社が運営するECサイト「北の特急便」や「北の特急便 JRE MALL店」で、北海道産の銘柄米を20%オフの価格で提供する。
JR東日本は6月10日の午前11時30分~午後1時30分、JR東京駅のイベントスペース「スクエアゼロ」とJR上野駅のグランドコンコースで販売する。アイリスグループと連携し、備蓄米を提供する(事前予約制、受付終了)。備蓄米を5㎏2160円(税込)で販売。各駅とも100袋を用意している。
6月12日~同月18日には、「JRE MALL」で銘柄米を数量限定で販売する。実質的に5㎏3000円台(送料込)で提供する予定。また、6月中旬から、「JRE MALL」内の「お取り寄せきっぷ」ショップで、備蓄米を5㎏1800円(税別・送料別)で取り扱う。
JR西日本、ECモールで銘柄米・ブレンド米を販売
JR西日本は6月12日~同月30日の期間、同社のECモール「WESTERモール」と産直オンラインショップ「DISCOVER WEST MALL」で、銘柄米・ブレンド米を実質的に5㎏3000円台(税込・送料込)で提供するキャンペーンを行う。
JR九州では6月中旬~7月31日の期間、同社のふるさと納税ポータルサイト「九州ふるさと納税 by JR九州」で、米の返礼品の寄付を行ったユーザーを対象に、通常の10倍のJRキューポを進呈する。
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