2024.03.13 通販会社
セシール、「マタニティマーク」普及活動でタイアップ広告を開始
セシールは3月12日、女性のお悩みに寄り添った商品・サービスを提供する企業として、厚生労働省が推進する「マタニティマーク」の普及活動に賛同し、タイアップ広告を開始したと発表した。
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都営大江戸線・都営浅草線の優先席エリアで展開
厚労省が提唱する「マタニティマーク」は、妊娠中の女性に対する配慮を示すためのもの。妊娠中は赤ちゃんの成長をはじめ、女性の健康を維持するためにも大切な時期となるが、外見からは妊婦かどうかがわかりにくい場合もある。このため、「マタニティマーク」を外出時に付けてもらい、周りの人が気遣いをできるようにする。
タイアップ広告は3月からの1年間を予定している。都営大江戸線と都営浅草線の優先席エリアで実施する。
快眠パジャマをアピール
広告の商品は「寝返りしやすいストレッチ二重ガーゼの快眠パジャマ」。2枚重ねたガーゼが空気を含み、軽やかで肌にやさしい感触が特長。ほどよい伸びがある素材のため、寝返りをうった時のつっぱり感を軽減するという。
同社は1972年に女性用インナーストッキングの販売からスタートし、通信販売の老舗として知られている。今回、さまざまな悩みを抱える妊産婦をサポートするため、厚労省の「マタニティマーク」のタイアップ企画を実施することになったという。
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