2024.01.17 調査・統計
3年前から増えたことは「キャッシュレス」「インターネットでの購入」…JTB総合研究所
JTB総合研究所が1月16日発表した「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2023)」の結果から、生活の中で3年前と比べて「キャッシュレス」「インターネットでの購入」などが増え、スマートフォンでの旅行商品の予約購入では「チケット類」が増加したことがわかった。

▽関連記事
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
Z世代が信頼する情報源は?…「口コミ/レビューサイト」「友人・知人」「公式ウェブサイト」がトップ3
▽関連記事
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
Z世代が信頼する情報源は?…「口コミ/レビューサイト」「友人・知人」「公式ウェブサイト」がトップ3
スマホで最も使う機能は「メッセージ・チャットアプリ」
調査は2023年11月2日~3日、首都圏・名古屋圏・大阪圏に在住する18歳から69歳までの男女1万人のうち、プライベートでスマホを利用して、過去1年以内に日帰りも含め、1回以上の国内旅行をしたことがある1030人を対象に、インターネット上で実施した。スマホでよく使う機能は「メッセージ・チャットアプリ」が1位、「検索エンジン」が2位。3位の「メール」(71.7%)と4位「電話」(64.5%)は、2019年に比べ大きく減少した。
インターネットから得るニュースの情報源は、「急上昇ワード」「リポストなど友人の反応から」の割合が上昇し、SNSは「情報収集手段」としての役割がより顕著になった。人気のSNSは「LINE」「YouTube」「Instagram」で、「Instagram」と「TikTok」は2019年調査から10ポイント以上も利用率が上昇し、利用者の年齢層も広がっていた。一方、「Facebook」は2019年調査から10ポイント以上減少した。
スマホでの旅行商品の予約、「チケット類」が増加
生活の中で3年前と比べて増えたことは、「キャッシュレス」「インターネットでの購入」「オンデマンドで好きな時にテレビを見る」などが上位に。「オンライン会議」「テレワーク」「洗濯や掃除にかける時間」も増加していた。スマホゲームのために行動を変えた経験がある人は全体の45.8%を占め、30代男性では72.7%、29歳以下の男性では63.3%だった。29歳以下の男性の33%はeスポーツの観戦・プレイの経験があった。
また、スマホでの旅行商品の予約購入は「チケット類(交通、イベントなど)」が増加。「宿泊施設」も引き続き伸びていた。旅行関連のAIサービスの利用については、「旅行中にわからないことを相談できる」「1人旅でも困らない」の順位が上昇した。
▽関連記事
食品通販の情報収集でSNSは「Instagram」がトップ
Z世代が信頼する情報源は?…「口コミ/レビューサイト」「友人・知人」「公式ウェブサイト」がトップ3
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
