2023.11.02 調査・統計
スマホで調べもの…使用するサービスは「Google」がダントツの1位
LINEヤフー(株)のLINEリサーチが1日発表した「インターネットでの調べものに関する調査」の結果によると、スマホで調べものをする際に使用するサービスは「Google」が1位だった。

女性の20~30代では「Instagram」が2位に
調査は9月16日~19日、全国の13歳~79歳の男女を対象に実施した(有効回収数:64万5736サンプル)。スマホで調べものをする際に利用するサービスを聞いたところ、「Google」で検索するという人が約8割に上り、圧倒的な割合で1位となった。2021年に行った前回調査と比較すると、調べものに利用する割合が伸長しており、特に60代では9ポイントと大きく伸びた。
2位以降は「YouTube」や「Yahoo! JAPAN」が4割台で続き、「Instgarm」や「X(旧Twitter)」などのSNSサービスが3割台で上位に入った。特に「Instagram」は女性20~30代で2位にランクインし、20代女性では7割を超え、1位の「Google」との差もほかの年代と比べて小さかった。
9位に「ChatGPT」がランクイン
7位の「TikTok」は全体で見ると1割強だが、女性10代では5割弱と高い割合となった。前回調査と比較すると、全体でも伸びており、特に10代~20代の女性では10ポイント以上増加した。9位には「ChatGPT」がランクイン。男性10代では、ほかの年代よりやや高い傾向が見られた。10位の「Pinterest」は全体で1割未満だったが、女性10代では2割を超え、ほかの年代と大きな違いが見られた。
総じて若い年代ほど、SNSや動画サービスを利用する割合が高い結果となった。
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