2023.07.06 通販会社
ヤーマンのEMS美顔器『メディリフト プラス』が米国FDAの認可取得
設立45周年を迎えるヤーマン(株)は5日、理想の美を先端テクノロジーと常識を超えるアイデアで叶える、同社の基幹ブランド「YA-MAN TOKYO JAPAN」のウェアラブルEMS美顔器『メディリフト プラス』が、米国時間の6月28日に、米国FDA(Food and Drug Administration、食品医薬品局)の認可を取得したと発表した。

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クラスⅡのOTC医療機器として登録
米国での医療機器の販売には政府機関であるFDAの認可取得が必要となるが、『メディリフト プラス』は、米国FDAのクラスⅡのOTC(Over-the-Counter、医師の処方不要で直接販売できる)医療機器として登録された。これを受けて、世界の美容市場の中でも存在感の大きい米国において、『メディリフト プラス』を皮切りに、同社主力製品である美容機器の本格展開を開始する。秋以降、ECに加えて小売販売店、メディカルスパでも順次、展開予定だ。
装着するだけで効率的に顔のもたつきをケア
表情筋にアプローチする「メディリフト」シリーズの『メディリフト プラス』は、ワンタッチ装着でフェイスラインまでしっかりホールドし、効率的なリフトケアができる。顔を下顎から頭頂部へ物理的に引き上げる面積がさらに広く、肌と電極の接地面積は約2.5倍となり、EMSの実感値は約30%アップ(メディリフト EP-14BB比較)。それぞれの筋肉に合わせて適切な周波数のEMSを出力し分け、咬筋へアプローチする「リリースEMS」は、より深層の筋肉までリーチ可能になった。
面ファスナーを頭頂部で留めるだけというワンタッチ装着とともに、リフトケアに重要な筋肉へのアプローチを10分間のコースに最適プログラミング。装着して電源を入れるだけなので、簡単に使えるのも特徴の1つだ。
全顔の筋肉を区別せずに一気に鍛えるのはエイジングケアにとって逆効果になる可能性がある。『メディリフト プラス』は、鍛えるべき「大小頬骨筋」にはトレーニングEMSで、硬くなりがちな「咬筋」には休ませるためのリリースEMSでアプローチ。部位によって適切な波形を自動で出力し、装着するだけで効率的に顔のもたつきをケアできる点が魅力だという。
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