2023.06.21 通販支援
日本全国の郵便局・取扱コンビニからDHLの海外向け書類発送が可能に
国際エクスプレスのリーディングカンパニー、DHLジャパン(株)は20日、日本郵便(株)の商品である「レターパックライト」を使った海外向け書類発送の受付を開始した。郵便局や取扱コンビニからの発送で、どこからでも簡単に、DHLの国際エクスプレスサービスを利用して、世界220以上の国・地域への書類送付が可能になる。

日本全国の郵便局からの発送でDHLの国際エクスプレスサービス利用が可能に
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海外への書類発送が日本郵便のレターパックライトで可能に
この新たな取り組みは、いままでDHL拠点への持ち込みや集荷手配が必要だった海外への書類発送を、日本郵便のレターパックライトの差出で可能にする。これにより、予めDHLのオンライン出荷ツールで発送書類を準備し支払いを完了させれば、レターパックライトを使い、DHLの海外向け書類送付サービスを手軽に利用できるようになる。
越境EC市場の成長などで地方からも海外発送ニーズが拡大
DHLジャパンでは、成長を続ける越境EC市場を要因とした海外発送ニーズの高まりに応えるため、日本全国のインフラ整備・拡充に取り組んでいる。全国27か所のDHLサービスセンターに加え、海外発送荷物の持ち込み拠点としてアクセア、MBE、キンコーズ、はんこ屋さんなどのビジネスコンビニと提携して展開するパートナーサービスポイントは157カ所に上る。DHLジャパンのトニー・カーン代表取締役社長は、「越境EC市場の成長などに端を発した海外発送ニーズの裾野の広がりにより、都市部だけでなく地方からの発送ニーズも高まっている。日本郵便の商品であるレターパックライトを利用した書類発送サービス開始により、全国のユーザーへさらなる利便性を提供できる」とコメントしている。
■『利用方法や発送手順など』
https://dhlexpress.jp/topics/serviceadvice/japanpost/
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