2023.04.27 調査・統計
「母の日」のプレゼント購入場所、1位は68%で「ネット通販」
アイランド(株)が運営する、お取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」が26日発表した『2023年の母の日に関する意識調査』の結果によると、プレゼントを購入する予定がある人は52%で、購入場所は68%が「ネット通販」と回答。「スイーツ」が一番人気で、「フラワーギフト」は昨年よりも減少していた。

「百貨店・デパート」は42%
「おとりよせネット」内で、ギフト関連のランキングページが伸びており、対面機会が増える中でも、食品通販を活用したギフトが堅調だという。今年の「母の日」(5月14日)はどうなる? アンケート実施期間は1月21日~25日、20代~60代以上の男女288人に聞いた。
それによると、今年の母の日に「プレゼントを購入する」と回答したのは52%。昨年実施した同じテーマの調査でも購入予定は53%となっており、「母の日」に感謝の気持ちを伝えたりプレゼントを贈ったりするイベントとして定着している様子がうかがえる。
プレゼントの購入場所としては、「ネット通販」が68%に上っていた。行動規制がなく、マスクの着用ルールも緩和され、以前より往来が増える傾向にある中でも「ネット通販」は高い数値を示していた。「百貨店・デパート」は42%、専門店などの実店舗は38%だった。
商品の豊富さや利便性が「ネット通販」のメリット
ネット通販は「店舗では購入できないものを売っている」(54%)、「いろいろなものから選べる」(52%)など、商品の豊富さや利便性が、購入理由の上位。ギフト通販は、お店に行かず普段の生活圏では手に入らない特別感のあるギフトが選べることが利点の1つになっている。
贈るものとしては、1位が「スイーツ」(55%)、2位が「グルメ」(46%)、3位は「フラワーギフト」(40%)など。昨年の調査と比較すると、「フラワーギフト」(昨年47%/-7pt)や、4位になった「一緒に食事をする」(昨年21%/+3pt)などに変化が見られ、定番ギフトよりも、よリ印象が残るものを贈る意識や、コロナ鎮静化を受けた外向き需要も推測できる結果となっていた。
■『お取り寄せネット』
https://www.otoriyose.net/
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