2023.04.07 通販会社
飛行機通勤も可能に…ZOZO、新たな働き方『ZOZO WORKSTYLE』始動
創業25周年となる(株)ZOZOは6日、人事制度や手当、働き方をアップデートした『ZOZO WORKSTYLE』を、4月から始動したと発表した。社員一人ひとりがさらに可能性を発揮できる環境の整備を通じて「ZOZOらしさ」を進化させることで、同社の持続的な成長をめざす。

人事制度や手当、働き方などをアップデート
社員が持つ多様なキャリア観やライフスタイルに合わせた柔軟なワークスタイルをめざす『ZOZO WORKSTYLE』の始動に伴い、主に3つの目的のもと、人事制度や手当、働き方などをアップデートした。
「ZOZO WORKSTYLE 1」~キャリア選択の柔軟性を高めることで、社員の個性や能力を引き出し、活躍のフィールドをさらに拡大する――。
人事制度をアップデート。管理職への昇格だけでなく、特定分野のスペシャリストとしてのキャリアアップを可能とする。ビジネス部門の社員を対象に毎月支給していた「日々進歩手当」の支給範囲を全社員へ拡大。半年経過するごとに2500円ずつ、最大10万円まで増額する。
「住宅リモート手当」は一律月額5万円、交通費は上限15万円…飛行機通勤も
「ZOZO WORKSTYLE 2」~多様なライフスタイルを持つ社員各自の活躍をサポート――。住宅手当を「住宅リモート手当」として全社員へ拡大し、一律月額5万円を支給。交通費の上限額(5万円)を月額15万円まで引き上げ、飛行機や新幹線、特急などの利用も可能とする。一部部門で定められていたコアタイムを廃止し、全社にフルフレックス制度を導入する。
「ZOZO WORKSTYLE 3」~職種ごとに、より成果の出やすい出社スタイルを導入――。ビジネス部門に週2日出社・週3日リモートのハイブリッド型勤務を開始。コロナ禍でリモートでの業務環境に適応した一方、新規ビジネスの創出や事業の推進には、対面でのコミュニケーションも重要と、オンラインとオフラインの良さをかけ合わせた勤務スタイルをスタートする。
また、開発部門では、2021年1月に導入した全国在宅勤務制度を継続する。より柔軟性の高い働き方の導入などにより、エンジニアの採用競争力のさらなる向上をめざす。
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