2023.03.31 通販会社
ディノス、収納王子コジマジックとコラボの収納家具を発売
(株)DINOS CORPORATIONは30日、ディノスオンラインショップで、収納王子コジマジックとコラボした収納家具『定位置収納スリムワゴン』を商品化し、販売を開始した。

「ものを捨てて整頓する」が最近の片付けのトレンド
最近の片付けのトレンドは「ものを捨てて整頓する」方法。一方、コジマジックさんは「モノ」に寄り添った収納術を提案している。散らかったものを「きれいに隠す」のではなく、「もとの位置に戻す」ことと捉えて、大切な「モノ」に居場所を作ることで片づけの問題を解決してくれる。
ディノスと開発した『定位置収納スリムワゴン』は、好きだから増えてしまう「モノ」に、「捨てなくてもいいんだよ。持ってていいんだよ」と寄り添うような、コジマジックさんの収納術が盛り込まれた商品になっている。
「コジマジック式『モノの住所を決める』定位置収納スリムワゴン」は、幅35cmが1万9990円・ 幅45cmが2万4990円(奥行21㎝・高さ55cmは共通)。色はホワイト、ナチュラル、ライトグレーの3色。素材は天板がMDF(ラッカー塗装)、前面・側面がMDF(同)、キャスター付き。
一番のこだわりはすっきりしたデザインとミリ単位でこだわったサイズ。奥行きは薄型で、高さはデスク下に収納できるようになっている。無駄のない「縦型収納」も特長だ。天板フタをスライドして開けると、消費が早いティッシュボックスが2箱ぴったり収まり、左右には可動仕切り付きで、美容グッズや筆記用具・リモコンなど、出し入れが楽な形状になっている。
コの字型の収納部の底面を取り外せば、電源タップが収納でき、スマホやタブレットは、立て掛け収納したまま充電ができる。しかも電源タップの配線口はワゴンのサイドと背面2か所に。ヘアゴム・ハンドクリームなどいつの間にかなくなって買い足しがちなものは取り出しやすい2か所の引き出しを定位置にすることがおすすめだ。
2Way仕様のボックスも新しい。ファイルボックスとしては、A4のバインダーまでぴったり納まるサイズ設計。サイドが斜めにカッティングされているので、小さいサイズの書類も出し入れが楽だ。ファイルボックスを裏返し、15L~20Lのごみ袋をセットすればゴミ箱にもなる。
使う場所のそばに持っていけるよう取っ手の付いた取り外し可能な仕様で、仕切り板が付いているので、収納する量やモノのサイズに合わせて使いやすく収納できる。背の異なる化粧品ボトルも出し入れしやすい形状。使うときにはそばに寄せたり、掃除の時にも楽に移動でき、目立たないように隠しキャスター付きにした。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月11日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「サブスク規制」「解除権の導入」「解約料の情報提供」を提言、消費者契約法検討会が中間取りまとめ
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
-
5
2024年度の食品ロスによる経済損失3.8兆円、国民1人あたり3.1万円
