2023.03.29 通販会社
アイリスグループが目黒に新オフィス、体験型のライブショールームも
アイリスグループは28日、東京都品川区に新オフィス「アイリスグループ 目黒オフィス」を開設し、稼働を開始した。「コミュニケーション×サステナブルで新たな価値を」をテーマに、実際の製品を体感できるショールームを兼ねた環境配慮型のライブショールームオフィスだ。

海洋プラスチック再生樹脂を採用したオフィスチェアも
目黒オフィスでは、グループの総合力を活かし、「環境配慮」「生産性・快適性向上」「健康」をコンセプトに、ポストコロナの働き方やSDGsへの取り組みを進める。既設の東京アンテナオフィス(浜松町)、東京R&Dセンター(蒲田)に続き、目黒オフィスを開設することで組織体制を一層強化し、首都圏における新卒・中途社員の採用を推進する。
同オフィスには、FSC認証間伐材を活用した「什器」や海洋プラスチック再生樹脂を採用した「オフィスチェア」を配置。国や関連機関がCO2の排出量削減量や吸収量をクレジットとして認証する「J-クレジット」「Jブルークレジット」の活用により、設置するすべての什器でカーボン・オフセットを実現している。
enKAK(エンカク)
カスタマイズできるオフィス家具『エンカク』を配置
また、多様な働き方に「集中」「リラックス」「コミュニケーション」といった機能を用途に合わせてカスタマイズできるオフィス家具コレクション『enKAK(エンカク)』を配置。これにより、社員のコミュニケーションが活発になり、生産性・快適性が向上し、ポストコロナ時代の新たなオフィス環境をめざす。さらに、レイアウトをグリッド設計にすることで、人員増加・組織変更に合わせて持続的、柔軟にオフィス配置を変更できる。
従業員が安心して働ける環境を整備するため、空間だけでなく物体表面の菌やウイルスを抑制する感染症を予防する大規模空気清浄化の技術を搭載した『PlasmaGuard PROアイリスエディション置き型』や、床面の細菌や花粉・PM2.5などを減少させる『Whiz i アイリスエディション』を導入している。
また、従業員はガラスパーテーション採用のオープンオフィスやオフィス緑化など、生命・自然を感じられる環境を取り入れたバイオフィリックデザインでリラックス効果が期待でき、快適に業務することで、従業員の心身の健康に配慮した「Well-being」を同時に実現している。
目黒オフィスは、床面積約617坪(約2040㎡)にアイリスオーヤマ、アイリスフーズ、アイリスチトセ、アイリスプラザ、アイリス・ファインプロダクツの従業員数約180人が入居する。品川区西五反田3のJR目黒MARCビル13階で、JR目黒駅徒歩7分、JR五反田駅徒歩8分、東急目黒線不動前駅徒歩6分。
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