2023.03.22 通販会社
地域活性化・次世代支援・SDGS、ZOZOがつくば市と包括連携協力
ファッションEC「ZOZOTOWN」を運営する(株)ZOZO(千葉市)は22日、茨城県つくば市と「地域活性化・次世代支援およびSDGsの推進に係る包括連携協力に関する協定」を締結したと発表した。

今年8月に最大規模「ZOZOBASEつくば3」を稼働
今後、両者が保有する資源やノウハウなどを生かした取り組みを連携して実施することで、地域社会の活性化や次世代支援を推進し、持続可能な地域づくりを目指す。
経済の活性化、教育に関する次世代支援の推進、スポーツ・文化の次世代支援の推進、防災と災害時における支援、持続可能なまちづくりの実現――について連携する。
同社では、つくば市で物流拠点「ZOZOBASE」(2カ所)を稼働、今年8月には最大規模となる「ZOZOBASEつくば3」の稼働開始を計画。これに伴って約500人のアルバイトスタッフの採用を予定している。
本社を置く千葉市とは、2019年に千葉大学も含む包括的連携協定を締結。自治体や教育機関、地元企業・商店などと連携し、さまざまな地域貢献活動に取り組んでいる。
澤田社長「つくば市の活性化とさらなる発展に貢献」とコメント
つくば市の五十嵐立青市長は、「最先端の物流拠点であるZOZOBASEをはじめ、多様な資源を有するZOZOと包括連携協定を締結することで、すでに動き始めている教育分野での取り組みに加え、様々な分野での連携を深め、つくば市の魅力的で持続可能なまちづくりをより一層進展させることができる」とコメント。
ZOZO代表取締役社長・CEOの澤田宏太郎氏は、「つくば市がもつ豊かな自然、最先端の科学技術、世界に開かれた多様性などの様々な魅力と、当社が持つソウゾウ力を掛け合わせ新たな価値を生み出し、つくば市の活性化とさらなる発展に貢献する」としている。
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