2023.02.10 通販会社
テーマは「母と、母へ。」…日比谷花壇がECサイトで「母の日特集」
(株)日比谷花壇は9日、今年の母の日(5月14日)に向けて、日比谷花壇オンラインショッピングサイトで14日から、母の日フラワーギフト商品の注文受付を開始すると発表した。また 「母の日特集」の特設サイトを15日に公開する予定だ。

母の日の本質は<大切な人に「ありがとう」を伝える日>
日比谷花壇の2023年の母の日のテーマは「母と、母へ。」。個性を尊重し、多様な価値観を受け入れる社会が構築されつつある中、何十年も花を通して母の日をサポートしてきた日比谷花壇は、母の日の本質を<大切な人に「ありがとう」を伝える日>と考えている。
家族のあり方が多様化する中で、さまざまな母親像が存在する現在、「母」とは、実母だけでなく、血縁関係や性別、国籍も関係なく、いつも自身を気に掛け、寄り添ってくれる人ではないか。大切な人に「ありがとう」を伝える日が「母の日」となり、たくさんの「ありがとう」とともに、世界がもっと優しさで満たされていくことを日比谷花壇は願っている――。
23年の母の日フラワーギフトでは、「母と、母へ。」をテーマに、フラワーアレンジメントや花束、花鉢、またこれらと雑貨やスイーツの母の日に喜ばれるギフトセットなど、豊富なラインアップを取り揃えて展開する。
作家・山本頼子さんが描くイラストをメインビジュアルに採用
さまざまな家族のかたちがあるように、多様性を重んじる一環として、障がいのある人が活躍するアトリエ「嬉々!!CREATIVE」(神奈川県平塚市)に所属する、作家・山本頼子さんが描くイラストを、メインビジュアルとして採用した。
山本さんの優しい雰囲気の花のイラストは、見る人の心をほっと温めてくれる。イラストが描かれたカードやラッピング、そして「ありがとう」の言葉と一緒に、母や、母のように大切な人と、温かな時間を過ごしてほしいと考えている。
このほか、一部商品には昨年の母の日に引き続き、リサイクル素材の器を採用。花を楽しんだ後も利用できる綿素材の風呂敷やエコバッグでラッピングするなど、地球環境に配慮したエシカルなパッケージングとしている。
店頭では後日、母の日フラワーギフトの注文受付を開始します。店頭で注文を受け付ける商品は、オンラインショッピングサイト上で展開する商品と一部異なる。
■『日比谷花壇オンラインショッピングサイト』(2月14日から)
https://www.hibiyakadan.com
■『母の日ギフト特集』 (2月15日から)
https://www.hibiyakadan.com/mother/
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