2023.02.10 通販会社
ヤマダデンキ、Web融合型の最新型店舗を群馬・高崎市にオープン
(株)ヤマダホールディングスは10日、(株)ヤマダデンキで、Webとリアル店舗融合型の『YAMADA web.com高崎問屋町店』を地元の群馬県高崎市内にオープンする。

取扱商品はヤマダデンキ「都市型店舗」と同程度
YAMADA web.com業態店舗(全国に29店舗展開)は、ヤマダデンキECサイト「ヤマダウェブコム」で購入した商品の受け取りを可能とする、Web×リアルの融合型店舗だ。実店舗での販売に加え、ECサイト販売分の商品出荷と宅配を担う拠点となることから、取り扱う家電はヤマダデンキの「都市型店舗」並みで、充実の品揃えとなる。
『YAMADA web.com高崎問屋町店』は、ヤマダホールディングスが推進するDX化のさらなる進化により、最新設備搭載の「郊外型店舗」として、ユーザーの多様なニーズに応え、買い物がより便利になるサービスを提供する。
まず、売り場に39台設置するのは「商品購入カード」の発券機。購入を決めたら発券して、レジで提示するだけ。初導入となる「電動ローラコンベア」は、荷出しの時間を短縮できるスムーズな商品受け取りとともに、業務の省人化による生産性向上、商品運搬業務などでの働き方改革や安全対策の強化もめざしている。
24時間対応の「受取宅配ロッカー」など各種サービスを用意
商品選定の相談から自宅への配送・設置まで、住まいに関する困りごとをワンストップで対応する「セールスエンジニア」の配置をはじめ、ヤマダウェブコムでの購入商品を店舗駐車場で受け取れる「カーブサイドピックアップ」、24時間受け取り可能な「受取宅配ロッカー」も。
さらに、ヤマダウェブコムの特価商品をSNSで配信、耳寄りな情報を案内する「デジタル広告配信サイネージ」、手持ちのスマホで即座に店舗在庫情報などが確認できる「電子プライス」、セルフレジに対応した端末付きショッピングカート「スマートカート」など、多彩なサービスを通じて、さらに便利にスマートに「快適な暮らし」を提案する。
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