2022.12.05 ECモール
Yahoo!検索大賞2022、羽生結弦さんが大賞…アスリート部門とのW受賞に
ヤフー(株)は5日、2022年に前年比で検索数が急上昇した人物や作品、プロダクトなどをランキング形式で発表する『Yahoo!検索大賞2022』を発表した。今年の顔となる「大賞」には、プロフィギュアスケーターの羽生結弦さんが、「アスリート部門」の1位とダブル受賞となった。

『Yahoo!検索大賞』は今年で9回目。1月1日~11月1日の集計データをもとに、最も検索数が急上昇した「大賞」のほか、「人物カテゴリー」(俳優、ミュージシャン、アスリート、お笑い芸人、声優)、「作品カテゴリー」(アニメ、映画、ゲーム、ドラマ、楽曲)、「プロダクトカテゴリー」などを発表。また「ネクストブレイクカテゴリー」では3人を発表した。
『Yahoo!検索大賞』は今年で9回目。1月1日~11月1日の集計データをもとに、最も検索数が急上昇した「大賞」のほか、「人物カテゴリー」(俳優、ミュージシャン、アスリート、お笑い芸人、声優)、「作品カテゴリー」(アニメ、映画、ゲーム、ドラマ、楽曲)、「プロダクトカテゴリー」などを発表。また「ネクストブレイクカテゴリー」では3人を発表した。
『「Yahoo!検索大賞2022』の各カテゴリーの部門1位と急上昇の理由――。
■大賞(アスリート部門1位)
『羽生結弦』~北京五輪に出場、フィギュアスケート男子シングルフリーで4回転半ジャンプに挑み話題に。7月にはプロ転向の考えを表明した。
■人物カテゴリー「俳優部門」
『松本若菜』~連続テレビドラマ初主演の「復讐の未亡人」や、「ミステリと言う勿れ」など複数のドラマに出演。また「やんごとなき一族」での演技が「松本劇場」と呼ばれ話題に。「ミュージシャン部門」/『なにわ男子』~1stアルバム「1st Love」をリリース。デビューツアーの開催や多くのテレビ番組への出演などで検索数が上昇した。
「お笑い芸人部門」/『JP』~テレビ番組「ワイドナショー」で、欠席した松本人志さんのモノマネで代役を務め話題に。また「しゃべくり007」などにも出演した。「声優部門」/『種﨑敦美』~アニメ「SPY×FAMILY」のアーニャをはじめ、多くのキャラクターを演じた。また、ラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」などにも出演し話題になった。
■作品カテゴリー「アニメ部門」/『SPY×FAMILY』~マンガアプリ「少年ジャンプ+」で連載中の漫画を原作としたアニメ作品。第1 クールは4月~6月に放送され、放送日を中心に検索数が上昇。10月からは第2クールがスタートした。
「映画部門」/『トップガン マーヴェリック』~1986年に公開された「トップガン」の続編。主演は前作同様トム・クルーズで、5月の公開をきっかけに上昇。公開65日で興行収入100億円突破も話題になった。「ゲーム部門」/『スプラトゥーン3』~アクションシューティングゲーム「スプラトゥーン」シリーズ3作目。9月にNintendo Switch 用ゲームソフトが発売された。
「ドラマ部門」/『鎌倉殿の13人』~1月よりNHK「大河ドラマ」で放送され検索数が上昇。脚本の三谷幸喜さんや主演の小栗旬さんをはじめとした豪華俳優陣にも注目が集まった。「楽曲部門」/『残響散歌』~Aimerさんが歌うテレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編のオープニングテーマ。複数のテレビ音楽 番組やフェスなどで披露されたことでも話題になった。
■プロダクトカテゴリー 『iPhone 14』~iPhoneの最新モデル。9月に「Apple Event」で発表され検索数が上昇した。
■ネクストブレイクカテゴリー 『いれいす』~20年に結成された男性6人組の歌い手グループ。日本武道館でのライブを目標に、毎月ネットで オリジナル曲をリリースするなど活動中。21年後半から徐々に検索数を伸ばしている。
『Tani Tuuki』~シンガーソングライター。TikTokでのダンス振り付け動画を機に「W/X/Y」 がサブスクでヒット。「CDTVライブ!ライブ!」などに出演し、右肩上がりで人気に。『山田玲司』~動画生配信などが話題の漫画家。5月から徐々に検索数を伸ばしている。
■『Yahoo!検索大賞2022』
https://yahoo.jp/RRvNTD
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月11日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
「サブスク規制」「解除権の導入」「解約料の情報提供」を提言、消費者契約法検討会が中間取りまとめ
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
-
5
2024年度の食品ロスによる経済損失3.8兆円、国民1人あたり3.1万円
