2022.09.12 ECモール
楽天クラッチ募金、「パキスタン洪水被害」の寄付受付を開始
楽天グループ(株)は、インターネット募金「楽天クラッチ募金」で、「パキスタン洪水被害支援募金」への寄付を受け付けている。

「楽天クラッチ募金」のホームページより
「楽天クラッチ募金」のホームページより
パキスタン国民の7人に1人が被災
政府が緊急無償資金協力の実施を決めるなど、パキスタンの洪水被害は甚大だ。国民の7人に1人にあたる3300万人が被災し、この数はまだ増えると言われている。豪雨は6月から続き、雨量は例年の5倍以上。また気候変動による猛暑で、ヒマラヤなどの7000以上の氷河が溶けて流れ出す現象が30件以上発生。これらにより長い期間、水害が起き続けている。
一連の洪水は農村部を直撃。家畜が流され、米や野菜といった作物だけでなく、主要産業である綿花にも被害が出ている。国連も支援の拠出を決めたが、支援が長期化するのは必至となっている。
こうした災害に「楽天クラッチ募金」も乗り出した。「楽天クラッチ募金」は、東日本大震災発生後に国内外を問わず支援の輪が広がる中、インターネットで寄付をしたいという多くの声を受けて、2011年から開始した取り組みだ。
10月26日まで受け付ける予定
パキスタンへの寄付金は、この災害で被害を受けた人の支援を目的に、日本赤十字社「2022年パキスタン洪水救援金」へ全額寄付する。受け付け期間は10月26日までを予定。今後の状況により、受け付け期間を延長する可能性があるとしている。
寄付者は、「楽天ポイント」(1ptを1円として寄付を受け付け、1ptから利用可能)、「楽天カード」およびVISA・Mastercardブランドの各種クレジットカード(100円から受け付け)、「楽天銀行」指定口座への現金振り込み(1円から受け付け)から、利用しやすい決済方法を選び、寄付することができる。
■『パキスタン洪水被害支援募金』
https://corp.rakuten.co.jp/donation/pakistan2022_ja/pakistan2022_ja.html
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