2022.07.21 通販会社
ネット限定商品も…モスバーガー、ECサイト「Life with MOS」をオープン
モスバーガーを運営する(株)モスフードサービスは19日、ヤマト運輸と連携し、オリジナルモスバーガー商品を購入できる直販サイト「モス オンラインショップ ~Life with MOS(ライフ ウィズ モス)~」を開設した。

商品一例と専用宅配ボックス
商品一例と専用宅配ボックス
店舗の商品から電子レンジで簡単に調理できる商品を中心に提供
モスオンラインショップでは、店舗で提供している商品の中から、自宅でも電子レンジで簡単に調理して食べられる商品を中心に提供する。
例えば、「ひと手間かけるモスライスバーガー<焼肉>」(6 食入 3,000 円)は、定番商品として人気の「モスライスバーガー焼肉」をオンライン専用商品としてアレンジ。また、「淡路島産がっせえ甘いたまねぎスープ」(5 食入、2,250 円)は、店舗で提供していないモスオンラインショップオリジナルフードだ。
その他にも、自然や環境を意識した「オリジナルライフスタイルアイテム」も販売している。今回販売する商品は、木糸でつくられたショップオリジナルの手ぬぐい「森でとれた手ぬぐい」だ。木の糸なので毛羽立ちが少なく、敏感肌の方にも安心して使用することができる。
ヤマト運輸と連携し、D2Cにおける細かなニーズへの対応を実現
同社は今後、モスバーガーならではの食へのこだわりや商品開発力を生かして、これまで以上に幅広い商品の開発や販路の拡大を進めていくとしている。50 周年に合わせてコンビニエンスストア等で販売開始したスナック菓子やパン製品は好調な販売を続けており、今回のオンラインショップのような食品 D2C(Direct to Consumer/消費者直接取引)の新たな取り組みも積極的に進めている。
また、D2Cにおいて重要な点が、消費者の細かなニーズへの対応だ。モスバーガーでは今回、ヤマト運輸と連携し、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯の物流ネットワークを最大限活用。ヤマト運輸が商品の保管から配達まで一気通貫で運用することで、保管の温度帯が異なる複数の商品もラインナップとして取りそろえることを可能にしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月10日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
楽天、第2四半期は6年ぶりの黒字化
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
EC業界に迫る各種法規制包囲網~2026年上半期の動向まとめ
-
5
警察庁など、「なりすまし広告」対策で5社に本人確認を要請
