2022.06.14 通販会社
モバオク、匿名で取引ができる『匿名らくらく定額便』を開始
(株)モバオクが運営するオークションサービス「モバオク」は13日、氏名や住所などを公開せず、全国一律の送料で、ゆうパック・ゆうパケットを選んで取引できる『匿名らくらく定額便』を、開始した。

郵便局の専用プリンタ「ゆうプリタッチ」を利用する場合の発送方法
郵便局の専用プリンタ「ゆうプリタッチ」を利用する場合の発送方法
個人情報を公開せず、匿名での取引が可能に
『匿名らくらく定額便』は、氏名・住所・電話番号を取引相手に公開せず、匿名で取引が可能で、いままでの「らくらく定期便と同様、日本中どこでも一律の送料で、日本郵便が提供するゆうパック・ゆうパケットを選んで取引できるサービスだ。いままでの「らくらく定期便」は、「通常らくらく便」として引き続き利用できる。
また配送用の二次元コードを読み取って伝票を発行するため、宛名書きやレジ・窓口での会計も不要で、オークションの発送・受領手続きの手間を省くことができる。さらに荷物追跡ができるほか、落札者が配送事故や詐偽被害に遭った場合、損害金額を補償する「モバペイ補償」の対象であるため安全に取引が可能だ。
郵便局の専用プリンタ「ゆうプリタッチ」の利用も
出品者は、送料を出品者負担(送料無料)とした場合、ゆうパックは入札金額が1700円、ゆうパケットは180円以上になるまで『匿名らくらく定額便』は利用できない。入札額に満たないときは、『匿名らくらく定額便』以外の配送方法を利用することになる。落札者は、落札後手続きで、『匿名らくらく定額便(ゆうパック)』」もしくは『匿名らくらく定額便(ゆうパケット)』を選ぶ。
郵便局の専用プリンタ「ゆうプリタッチ」を利用する場合の発送方法は、二次元コードを表示⇒「ゆうプリタッチ」のスキャナに二次元コードをかざす⇒送り状が発行される⇒荷物に送り状を添えて窓口に差し出す――。
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