2022.04.21 通販会社
ルミネ有楽町、ライブコマースで過去最大の売上を実現
(株)テイラーアップは20日、(株)ルミネのルミネ有楽町で実施したライブコマースを、自社の戦略型ライブコマース「LIVURU(ライブル)」により、設計から配信までワンストップで支援し、ルミネ有楽町のライブコマースの中で最大の売上を実現。併せて店頭への来店も促進し、販売促進に寄与したと発表した。

「骨格&パーソナルカラー診断」をテーマにライブコマースを実施
ルミネ有楽町のライブコマースは2月26、27、28日の3日間。テーマは「骨格&パーソナルカラー診断」だった。テイラーアップは、出演者のパーソナルスタイリスト監修のもと、簡単に骨格診断/パーソナルカラー診断が行えるチャートを制作し、InstagramやHPに掲載した。
3日間のライブ配信でそれぞれの骨格タイプ(ウェーブ、ストレート、ナチュラル)を取り上げ、骨格に合わせた商品をもとに、「鉄板コーデ」と「似合わせコーデ」を紹介し、その場でモデルがコーディネートを着用。また、パーソナルカラーに似合うコスメを紹介した。
配信の様子・2022年2月26日「骨格ウェーブ」
配信を見たユーザーが後日訪問して商品購入も
ルミネ有楽町は、これまでもライブコマースに力を入れてきたが、アーカイブを含め、これまで実施した中で最大の売上を達成した。配信中やアーカイブを見ての購買だけでなく、配信を見たユーザーが後日に来店し、配信で紹介したアイテムを購入するケースもあった。
テイラーアップによると、「ライブル」で設計から配信までワンストップで支援し、緻密なディレクションを行なったことで、出演者の熱量を高めることにも繋がり、視聴者の購買意欲・来店意欲の促進を実現。3日間のライブ配信のエンゲージメント率は平均50%以上となっただけでなく、配信中の離脱率も低く、視聴者にとって非常に満足度の高いライブ配信を実現した。
ライブコマースコンサルティングサービス「ライブル」は、これまで150以上のライブを企画、実行してきた経験をもとに、集客、販促企画、ライブ体制、演者教育、分析・報告まで、全体プランニングを一括で行い、PDCAを回し、質の高いライブコマースを提供しているという。
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