2022.03.07 ECモール
ZOZOのウクライナチャリティーTシャツ、寄付総額が2億2600万円を突破
「#NO WAR」「#戦争反対」――。ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する(株)ZOZOが取り組んでいる『ウクライナ人道支援チャリティーTシャツ』の予約販売枚数が、スタートから1週間となる6日までに11万枚を超え、寄付総額は2億2800万円を上回った。販売期間は14日までで、さらなる「支援の輪」の広がりが見込まれている。

売上金は全額寄付、水や食料などウクライナでの生活を支援
ZOZOが、売上金の全額を寄付する「チャリティーTシャツ」の販売を表明したのは2月28日。寄付金は、特定非営利活動法人の「ADRA Japan(アドラ・ジャパン)」(Yahoo!ネット募金の登録団体)へ行い、ウクライナの人々の水や食料、生活必需品などの支援に充てられる。
予約販売期間は14日まで。注目を集めている「チャリティーTシャツ」は、それぞれホワイト地に、大人用(XS/S/M/L/XL)は、ウクライナの国旗をイメージした青と黄色のひまわりとガーベラの二輪の花。キッズ用(100/110/120/130/140)には、平和運動のシンボル「ピースマーク」が描かれている。
販売価格はそれぞれ税込2020円。送料の210円(税込)はユーザー負担となり、4月上旬~5月下旬に第1弾の発送を予定している。
支援団体もZOZOに感謝のコメント
『ウクライナ人道支援チャリティーTシャツ』の販売と購入を通じた、ZOZOとユーザーの支援活動に、ADRA Japanは「皆さんからの寄付があるからこそ、平穏な生活や家族との時間を奪われてしまった人々に寄り添った支援を届けることがでる」と感謝のコメントを寄せている。
ADRA Japanは、ウクライナ国内での支援のほか周辺諸国で、人々の移動やその過程で必要となる水や食料、衛生用品といった物資の援助、休憩所や移動手段、医療や心のケアなどに取り組んでいる。また、国外に逃れている人たちの最終目的地となり得る国々でも、受け入れのための準備をしているという。
■『特設ページ』
https://zozo.jp/ouen/
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