2021.12.06 通販会社
「ベルメゾン」のロゴ・シンボルマークがリニューアル
(株)千趣会はこのほど、基幹事業である通販事業ベルメゾンのブランド創立45周年を経て、改めてブランドアイデンティティーを発信するため、12月に発刊する2022年春号のカタログから、ロゴとシンボルマークをリニューアルすると発表した。

ブランドキービジュアル
ブランドキービジュアル
アフターコロナの新しい価値観の中で「愛しい暮らし」を提案
同時に、『Beautiful Life Designer(ビューティフル ライフ デザイナー)』というビジョンを掲げ、アフターコロナの新しい価値観の中で、「愛しい暮らし」を提案していくというブランドイメージを明確にする。
リニューアルにあたり、アートディレクターの小杉幸一氏を招き、ブランドイメージの構築からともにクリエイティブ開発を進めてきた。ブランドリニューアルを象徴するキービジュアルは、フォトグラファーの新津保建秀氏が担った。
新ブランドロゴ・シンボルマーク
ベルメゾンの本質的な提供価値「『愛』の大切さ」をハートでシンプルに表現
シンボルマークは、ベルメゾンの本質的な提供価値である「愛」の大切さをシンプルにハートに表し、その愛が顧客一人ひとりに届くように、軽やかな「翼」をイメージしたという。ハートが翼のようにふわりと上昇する様子は、顧客がベルメゾンに接したときに感じてほしい「高揚感」や「心躍る様子」も表している。赤ワイン色のイメージカラーは、「愛情あるブランド人格」を表し、これを「ベルメゾンレッド」として打ち出していく。
千趣会によると、19年11月に、ブランドスローガン「愛、のち、アイデア。」と、「アイデアという言葉はアイから始まる。その考えは、私たちが生み出すすべてに通じている」としたブランドステートメントを制定し、それらに基づいたサービスを通じて事業を展開してきた。
しかし、コロナ禍もあって、改めて「提供したい価値や役割は何か」という問いに向き合い、「愛しい暮らしの提案をする」という役割の追求こそが大切と考えたという。「上品な」「心躍らせる」「憧れのある」「愛情あふれる」「信頼できる」といった、新たなベルメゾンらしさのもと、「愛」という普遍的なコンセプトを、ロゴとシンボルマークに表現したという。
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