2021.09.27 通販支援
「BOTCHAN」はBXプラットフォームに、wevnalが総額6億円の資金調達
WEB接客ツール「BOTCHAN」を展開する(株)wevnalはこのほど、ニッセイ・キャピタル(株)、アーキタイプベンチャーズ(株)を引受先とした、総額約6億円の第三者割当増資をシリーズAラウンドとして実施した。

「BOTCHAN」をBrand Experienceプラットフォームと再定義
wevnalは2011年に創業し、デジタルマーケティングを中心に事業を展開。SaaS事業への変革期として「BOTCHAN」事業に注力し、D2C業界を中心に累計500社以上の企業に導入されている。同社はこの度、チャットボットサービス「BOTCHAN」を、LTVの最大化を実現するためのBX(Brand Experience)プラットフォームと再定義した。
集客から購入までの一貫したクリエイティブ、インタラクティブなコミュニケーションを行い、ストレスなく購入までをサポート、購入後の最適なアフターフォローまでを行い、顧客のロイヤリティ向上をすることで企業と消費者のオンラインでのブランド体験向上をめざす。
調達した資金はサービス強化・機能開発の人材採用やマーケ強化に
そのため、今回の資金調達は「BOTCHAN」のBXプラットフォームの実現に向けたサービス強化と機能開発、データ整備を行うための人材採用などの強化、事業成長を加速するためのマーケティング強化に活用する考えを示している。
両社は、wevnalが優れたBXにより、ECにおける上質な接客体験の旗手になることを期待。wevnal の磯山博文・代表取締役CEOは、「BOTCHAN事業をを成功させ、マーケットを確立し、『人とテクノロジーでデータを紡ぎ、日常にワクワクを』というミッションの実現に向けて努めたい」としている。同社は現在、設立10周年を記念したインフォグラフィックス公開中だ
■wevnal設立10周年を記念したインフォグラフィックス
https://wevnal.co.jp/10thinfographics/
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