2021.08.03 調査・統計
コロナ後にやりたいこと1位は「国内・海外旅行」…
auコマース&ライフ(株)が2日発表した『コロナが落ち着いたらやりたいことに関する意識調査』によると、1位は他を大きく引き離して「海外・国内旅行」。行きたい場所は、海外がハワイを含むアメリカ、国内は北海道が1番人気だった。そんな観光地の空気を味わってと、同社は空気を缶詰に閉じ込めた「世界の空気缶」のプレゼントキャンペーンを同日から始めた。

コロナ後にやりたいこと2位は「外食」・3位「舞台鑑賞・映画鑑賞」
コロナ禍でライフスタイルが大きく変化し、さまざまな制限を強いられる生活が続いている。この日から緊急事態宣言が6都府県に拡大されるなど、感染者数の増加は止まらない。一方で、ワクチン接種などの進捗もあり、少しずつコロナ後を見据えた新様式下の暮らしに向かうことが予想されるとして、同社は、20代~60代の男女500人を対象に、コロナ後の生活者の思いや最新の実態を把握するため、意識調査を実施した。
それによると、「コロナが落ち着いたらやりたいこと」は、「外食」(56.0%)や「舞台鑑賞・映画鑑賞」(26.6%)を抑え、「海外・国内旅行」が76.8%で1位。「行きたい国や地域」では、海外の1位が「アメリカ(ハワイを含む)」の31,2%、「台湾」(16.2%)、「韓国」(13.8%)と続いた。また、国内は「北海道」(49.6%)、「沖縄県」(39.4%)、「京都府」(25.4%)などだった。
旅行でやりたいことは「観光地をめぐる」
旅行で「やりたいことや楽しみにしていること」は、「観光地をめぐる」(70.9%)や「現地の料理を堪能する」(65.3%)が上位となる中、「日々の生活から離れてのんびり過ごす」(63.6%)とともに、「自然に触れ、おいしい空気を吸う」が45.8%で4位にランクインしていた。
また、コロナ禍前に比べ、「ストレスを感じていること」に関する質問でも、「コロナにより社会全体の空気が息苦しいこと」が全体の半数近くとなる47.2%に上るなど、度重なる緊急事態宣言やさまざまなイベントの中止、行動の制限を受け、社会の重たい空気を感じており、海外・国内の新鮮な空気を吸いたいと感じている人が多いことが見受けられた。
「世界の空気缶」シリーズが30人に当選
こうした背景を受け、モノ商材だけではなくコト商材(体験サービス)も取り扱う「au PAY マーケット」から、本場の新鮮な空気を缶詰に閉じ込めた「世界の空気缶」シリーズが30人に当たるキャンペーンをスタートさせた。
「世界の空気缶」プレゼントキャンペーンは16日まで。「世界の空気缶」フレーバー(全6種)ハワイ・イギリス・フランス・韓国・台湾・北海道から3地域をランダムに選んで、プレゼントする。応募対象者は、おいしい空気を吸いたいすべてのユーザーとしている。
■「世界の空気缶」プレゼントキャンペーンhttps://camp.auone.jp/campaign/0ebdc6d5dc55c6bdc5e823e3
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