2021.05.13 通販会社
ジャパネットウォーター、「オリコン顧客満足度調査」でV2達成
(株)ジャパネットホールディングスはこのほど、水事業に取り組むグループ会社の(株)ジャパネットウォーターが、「2021年 オリコン顧客満足度調査 ウォーターサーバー」で総合ランキング第1位と、天然水部門で2年連続第1位を獲得したと発表した。

18年から『ジャパネットウォーター富士山の天然水』として販売
「オリコン顧客満足度調査」は(株)oricon MEが実施している調査で、消費者側にも企業側にも属さない第三者の中立的な立場で、「満足を可視化=指標化」して公開することで、消費者には「生活満足度」の向上、企業には消費者に提供する「サービス価値」の向上に役立つことをめざしている。「ウォーターサーバー調査」では、水のおいしさやボトル交換のしやすさ、利用料金など全10項目で評価された。ジャパネットグループは2018年6月、まだ普及率が低かったウォーターサーバーを『ジャパネットウォーター富士山の天然水』として販売を開始。富士山のふもとからくみ上げられる質の高い天然水を自社工場で製造し、ユーザーへ届けている。生きていく上で欠かすことのできない「水」だからこそ、品質の高いものを飲んでほしいという思いからだったという。
利便性の高さと使い勝手の良さなどが高評価
数十年もの長い年月をかけてろ過された、バナジウムとミネラル分をバランスよく含んだ軟水を届ける「ジャパネットウォーター」のサービスは、小さめの柔らかい9.5ℓボトルで、持ち運びや交換、処分がラクなことや、レンタル料と配送料は無料。本数や配送頻度は電話やWEB・アプリから簡単に変更できる。こうした利便性の高い使い勝手などが高い評価を得た。同社は5月から、デザイン性と機能にこだわった新サーバーを発売。黒色の追加とともに、サーバー内を自動で熱水循環させて常に清潔に保つクリーン機能を搭載した。ボタン一つで温水と冷水が切り替えられ、チャイルドロックで子どもにも安心な構造で、ユーザーからの声を生かして改良した新製品だという。
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