2021.04.12 通販会社
オートバックスセブン、中古車のフリマアプリ「クルマのえん」開始
(株)オートバックスセブンは12日、CtoC中古車売買フリマアプリ『クルマのえん』のサービスを開始する。利用者同士をつなぐプラットフォームとして、中古車の個人間売買をサポート。同時に、総額390万円が当たる「39(サンキュー)キャンペーン」もスタートする。
中古市場での中間コストを削減
オートバックスセブンによると、CtoCとは消費者同士が契約や決済を行い、モノやサービスを売買することで、中古車市場でも、業者などが介在せずに中間コストの削減が期待される。さらに、個人間取引の場合は原則として消費税が不要となるため、売り手は高く、買い手は安く売買することができる。近年では、フリマアプリによるオンラインでの個人間取引が活発化しており、今後も市場規模は拡大していくものと考えられている。
こうした環境を受けて同社は、手軽に始めることができ、安心して中古車売買を行うことができるプラットフォームとして、フリマアプリ『クルマのえん』を構築し、中古車の個人間売買サポートに至った。
車買取査定システム「査定Dr.」を活用
売り手は、2つの方法で『クルマのえん』へのクルマの出品が可能だ。特許取得の車買取査定システム「査定Dr.」を活用したオートバックス店舗での査定による、より信頼性の高い査定結果をもとに出品する方法。さらに、コロナ禍で外出を控えている人も、スマートフォンで手軽にクルマの査定ができる「オンライン査定」の査定結果をもとに出品する方法だ。
買い手は、出品車両が「店舗査定」「オンライン査定」のどちらが実施されているかをアプリホーム画面上に掲載されている車両写真左上のマークの表示で確認できる。併せて、クルマの内装や外装の状態についても5段階評価で目安として確認できる。
名義変更などの書類手続き・納車までの取引を『クルマのえん』が支援
車両検索時には、簡単検索機能で「スポーツタイプ」「アウトドア」「大人数が乗れる」などの購入希望車種の特徴や利用目的ごとにタグ検索ができ、求めているイメージに近いクルマを感覚的に探すこともできる。
売買契約成立後の名義変更などの書類手続きや、陸送による納車まで一連の取引を『クルマのえん』がサポートする。
『クルマのえん』のオープンを記念し、総額390万円が当たる「39キャンペーン」を開催する。アプリをダウンロードし、新規会員登録すると、抽選で30人にアプリ内の売買で使用できる軍資金10万円をプレゼント。はずれた場合でも、再抽選で900人にオートバックスのECサイトで使える1000円分のクーポンを進呈する。応募締め切りは6月30日。
■『クルマのえん』
■『39キャンペーン』
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