2021.03.04 ECモール
ロコンド、モール型 BOEM 開始…第一弾は「STORY」と「TGC」
靴とファッションの通販サイト、LOCONDO.jp を運営する(株)ロコンドは3日、リアルとネットの融合を可能にする「モール型 BOEM」として、(株)光文社が運営する「STORY SHOP」と、(株)W TOKYOが運営する「TGC ONLINE STORE」をオープンしたと発表した。
リアルとネットの融合サイトを展開
ロコンドはECを生業にし、さらに自社でブランドも運営。その生業から得たノウハウが詰まったプラットフォームが「BOEM」だ。自社ECの売上を最大化するためには、在庫と情報 (顧客情報、商品情報など)の一元化、いわゆる「オムニ戦略」も必要不可欠。「BOEM」は、そのすべての要素を実現できる自社ECプラットフォームだという。
「モール型 BOEM」は、ロコンドが提供するBOEM機能を拡張させ、ブランドの垣根を超えた商品展開を提供。STORYとTGCでは、リアル媒体(雑誌およびショー)での展開アイテムをそのままネットで購入できるようにした、リアルとネットの融合サイトだ。
リアルタイム検索などが可能に
STORYでは雑誌掲載アイテムを、TGCではショーで見たアイテムを、ネットですぐチェックできる。ユーザーは商品を探しやすくなり、購買にも繋がるようになる。「モール型 BOEM」によって、リアルタイムでの検索が可能になるという。
サイト名称「STORY SHOP」の主な取扱いブランドは、『SHIPS』『Fabio Rusconi』『MANGO, S・girasole』 『Secret Trophy』『Vingt Neuf 29』『INED』など、取扱い商品数は約120点で、順次増加予定という。サイト名称「TGC ONLINE STORE」の主な取扱いブランドは、『TGC』のコラボアイテムおよび、『TGC』参加ブランドのアイテムとなり、取扱い商品数は約8300点。
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