2020.12.03 通販支援
盗難補償などをセットに、置き配バッグ「サブスクOKIPPA」誕生
再配達を無くす置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」を提供するYper(株)は2日、新しく『玄関前プラットフォームOKIPPA』のβサービスを開始した。新しい生活様式の中、サブスクサービスをとり入れ、おうち時間を楽しくする「モノ」や「コト」を玄関前に置くサービスだという。
「食べチョク」クーポンを配布
新サービスは、非対面で荷物の受け渡しができる「OKIPPA」をお得に継続利用できるサブスクサービス「置き配バッグサブスクOKIPPA」と、非日常体験キット「OKIPPA BOX」の2つのサービスが利用できるプラットフォームだ。同日よりサブスクへの申込みと、OKIPPA BOXの注文受け付けを開始した。
「OKIPPA BOX」のβサービス期間中は、購入をためってしまうような最新の調理家電が体験利用でき、ちょっと特別な出来立ての食事を自宅で体験できるキットを提供する。また、サブスク開始記念として、「サブスクOKIPPA」の新規申込み者の中から、希望者に「食べチョク」クーポン300円分を合計1000枚プレゼントするスタートキャンペーンも実施する。
初期費用なし・上限3万円の盗難補償・バッグ無料交換も
新しい生活様式に適した荷物受け取り環境として普及が進む「置き配」は、新型コロナウイルスの感染再拡大も踏まえ、予防対策としても定着するとYperでは見ている。2018年9月以来、置き配環境の整備に取り組んできた同社は今回、OKIPPAの利用をより簡単に始められ、より長く利用継続できるよう、付帯サービスを拡充させた「サブスクOKIPPA」を開始した。
「サブスクOKIPPA」は、初期費用なし、設置工事なしですぐに利用できる。無料で「置き配保険」が付帯し、上限3万円までの盗難補償が受けられるほか、バッグ本体や付属品が故障した場合は永久に無料で交換できるなどの特長を持つ。利用料金は月270円(税抜き)。
OKIPPA BOXは「おうちごはん」を楽しむキットに
「OKIPPA BOX」は、サブスクOKIPPAメンバー限定の、少し特別な体験でおうち時間がより楽しくなるアイテムをまとめたキットだ。βサービスの今回は、外食と宅配の間にある新しい「おうちごはん」を楽しむキットとして、レンタル式の最新調理機器と、厳選されたちょうどよいボリュームの食材で、ちょっと特別な食事をおうちで体験するキット内容となっている。
「楽しい」を届ける「モノ」や「コト」は当面、銘柄米3種(各2合、300g)を食べ比べできる「白米 Kit BOX」に、最新モデルの炊飯器をレンタルでお試し。また、焼き立てのパンづくりが楽しめる粉のキット「食パンKit BOX」に、最新モデルのホームベーカリーをレンタルで。今後は順次、拡充予定という。
おうち時間が笑顔になるサービスを提供
全国3000軒以上の農家や漁師から直接、食材やお花を取り寄せることができるオンライン直売所「食べチョク」を利用できる「サブスクOKIPPA」のスタートキャンペーンは、月に1人1回利用でき、利用期限は2021年2月28日まで。
Yperは、さまざまなサービス事業者との協業を通じて玄関前の利用価値を高めることが、結果として玄関前インフラ普及につながると、多様なパートナーシップで、OKIPPA利用者のおうち時間が笑顔で溢れるようなサービスを提供していくとしている。
なおYperは、再配達削減の実現をめざし、OKIPPAの利用者にとって必要なサービスの拡充や継続的なサポートの提供に注力するため、「置き配バッグOKIPPA」のバッグ一式セット販売価格を3980円(税・送料込み)から4980円(税・送料込み)に変更する。2021年1月13日以降のバッグ単体の新規購入から適用する。
■「玄関前プラットフォームOKIPPA」
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