2020.10.06 通販会社
サブスク振興会、第2回「サブスク大賞2020」のエントリー受付開始
(一社)日本サブスクリプションビジネス振興会は5日、サブスク型サービスの振興と新しいサービス創出のきっかけづくりをめざす『日本サブスクリプションビジネス大賞2020』への企業エントリー受付を開始した。応募者全員に「サブスクリプションカオスマップ」を進呈する。
サブスク大賞の注目度が高まる
昨年に続いて2回目となる「サブスク大賞」は、サブスク型のビジネスを運営している企業によるエントリーをし、同振興会と有識者による審査を経て、2020年に最も躍進を遂げた企業を表彰する公募型イベント。12月9日に発表の場を設け、グランプリには賞金100万円を贈呈する。エントリーの締切は11月13日。
「サブスク」が流行語大賞にノミネートされた昨年の催しでは、100以上のサービスがエントリーし、11の受賞サービスを発表した。記念すべき第1回のサブスク大賞は、(株)トラ―ナのおもちゃのサブスクサービス『トイサブ!』がグランプリを受賞。地上波9番組と新聞・雑誌20媒体、インターネットでは248サイトがとり上げるなど、サブスクへの関心の高さがうかがえる結果となった。
賞金はグランプリが100万円・シルバー賞が50万円
「日本サブスクリプションビジネス大賞2020」への応募は企業単位とし、運営中のサブスクサービス(ジャンルを問わず)、1事業者3サービスまで可能。主催団体の推薦によるエントリーも含まれる。応募者はサービスの運営者か権利者とし、同じサービスの複数応募があった場合は、応募日が早いエントリーを優先する。贈られる賞は、グランプリが賞金100万円、シルバー賞が賞金50万円、ブロンズ賞が賞金20万円、協賛企業賞が賞金5万円。
日本サブスクリプションビジネス振興会は、リピーターによる定期的な取引によって売り上げが安定するストック型のサブスクビジネスの振興を目的として18年12月に設立された。日本のマーケットに浸透させるため、情報やノウハウ、消費行動の変化といった事例などサブスクビジネスの成功に必要な情報を提供している。会員数7月末で約130社に及ぶ。
■日本サブスクリプションビジネス大賞2020オフィシャルサイト
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