2020.08.28 通販支援
代金引換で「楽天ペイ」が利用可能に、楽天ブックスのRakuten EXPRESS配送で
楽天(株)は27日、オンライン書店「楽天ブックス」において代金引換サービスで商品を購入し、配送サービス「Rakuten EXPRESS」による配送対象の場合に、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」が使えるようになったと発表した。
配送スタッフのスマホに表示されたQRコードを読み取り「楽天ペイ」で決済
「楽天ペイ(アプリ決済)」は楽天グループの楽天ペイメント(株)が運営。楽天会員であれば簡単に登録済みクレジットカードや楽天銀行口座を連携して利用開始できる顧客満足度No.1のスマホアプリ決済サービスだ。
ユーザーは、商品の受け取り時に、配送スタッフのスマートフォンに表示されたQRコードを「楽天ペイ」アプリで読み取り、料金を入力し、確認画面でスライドすることで支払うことができる。
配送サービス「Rakuten EXPRESS」は、楽天グループで生活用品や日用品を取り扱う「Rakuten24」などの直販店舗、「楽天ブックス」、ファッション通販サイト「Rakuten Fashion」、家電ECサイト「楽天ビック」「楽天スーパーロジスティクス」で担う「楽天市場」の出店店舗の一部商品を対象に、36都道府県で配送サービスを展開している。
「Rakuten EXPRESS」では指定場所の「置き配」にも対応
再配達は22時までの時間指定に対応するほか、不在再配達を減らす取り組みとして、住宅敷地内への置き場所指定配達「置き配」にも対応している。
配送サービスを展開しているのは東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県、北海道、秋田県、岩手県、宮城県、福島県、新潟県、富山県、石川県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、三重県、岡山県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、および大分県の一部地域。国内人口におけるカバー率は約62.5%となる。
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