2020.08.12 通販支援
セブン‐イレブンのアプリ内に「PayPay」決済が搭載
(株)セブン‐イレブン・ジャパンとPayPay(株)は11日、「セブン‐イレブンアプリ」内の決済機能として、10月以降にキャッシュレス決済サービス「PayPay」を搭載すると発表した。画面上に「PayPay」の支払いバーコードが表示され、全国のセブン‐イレブン店舗で、決済が可能となる。
セブンマイルとPayPayボーナス二重取り
さらに、「セブン‐イレブンアプリ」の会員コード提示で受け取れるバッジやセブンマイル(税抜200円購入で1マイル)と、PayPay残高による支払いで受け取れるPayPayボーナス(支払額の最大1.5%)が同時に受け取れる「お得さ」も加わることになる。
会員コード読み取りだけで決済も完了
両社によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、人を介した支払い手段に対して不安を抱く方が増えてきている。新しい機能では、「セブン‐イレブンアプリ」の会員コード読み取りと「PayPay」での支払いが同時に完了するため、こうした不安もなく、安全・安心で効率的な「スマート支払い」を実感できるという。
「セブン‐イレブンアプリ」は、セブン‐イレブン店舗での日々買い物を通じて、「楽しい」「お得な」体験を提供することを目的としたスマートフォンアプリとして、2018年6月に運用を開始。
買い物時に会員コードを提示するだけで、バッジやセブンマイルが貯まるほか、お得なクーポンや新商品・キャンペーンなどの情報を届け、ユーザー一人ひとりとのコミュニケーションをかなえるサービスだ。
「PayPay」は大型チェーン店はもちろん、中小規模の店舗や自動販売機やタクシー、公共交通機関への支払いまで、日本全国に拡大し続けているキャッシュレス決済サービスだ。ユーザー間でPayPay残高(PayPayマネー、PayPayマネーライト)を手数料無料で「送る・受け取る」機能や、投資の疑似体験「ボーナス運用」など、決済以外の利用方法も広がっている。
被害の場合PayPayが全額補償も
さらに、24時間365日相談可能な電話窓口を設置し、万が一被害にあった場合に原則PayPayが全額補償する制度を設けるなど、ユーザーが安心して便利に利用できる環境づくりを行っている。
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