2020.05.01 通販支援
GWは宅配の非対面化を!ヤマトと佐川、荷物受取時の受領印・サイン省略
ヤマト運輸(株)と佐川急便(株)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う荷物の配送と受け取りについて、期間限定で「非対面」「受領印・サイン省略」で対応する。大型連休に入り、荷物の増加も予想され、荷物を受け取る際の接触を極力少なくしようと、改めて公表した。
非対面で押印やサイン不要
両社とも、セールスドライバーから配送連絡を受けたインターホンなどを通じ、「非対面」での受け取り希望を伝えると、玄関前など指定場所に届けてくれる。この際、非対面で受け取った旨を伝票に記載することをもって、押印やサインを不要とする。
両社とも「一時的対応」としている運用で、届け場所によっては希望に添えない場合があるほか、荷受人不在や内容品が高額な荷物などは例外となる。
両社「非対面は一時的対応」
期限については、ヤマト運輸は設定していないが、クロネコヤマトメンバーズには、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」の受け取りを推奨。スマホなどで指定できると呼びかけている。また28日15時時点では5月6日まで、営業所での窓口受付業務の終了時間を19時まで、電話での当日再配達の依頼受付時間を18時までと短縮している。
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