2020.03.10 通販支援
簡易宅配ボックス「OKIPPA」を無償提供、新型コロナで非対面受取に対応
新型コロナウィルスの感染拡大を受け、簡易宅配ボックスOKIPPAを製造・販売するYper(株)は9日、OKIPPAの旧モデルの在庫110個を無償で提供すると発表した。早期配布をめざし、募集期間は11日まで。「置き配」への用途とともに、在宅リモートワーク中の非対面での荷物受取などに活用してほしいとしている。
OKIPPA、利用実績は全国13万世帯以上
OKIPPAは、吊り下げ式の簡易宅配ボックスで不在、在宅に関わらず、非対面で荷物を受け取れるサービスだ。収納時は手のひらサイズまで折りたたみ可能で、設置工事は不要。専用のOKIPPAアプリとの併用で、バッグに荷物が預入されるとアプリに通知が入る。万が一、再配達になった場合も、再配達依頼をアプリから簡単に完了することができる。
2018年9月の販売開始から、全国13万世帯以上で利用実績がある。スペースのない場所にも手軽に宅配ボックス環境を提供でき、玄関口に固定する専用ロックと内鍵(シリンダー式南京錠)が付属。盗難や個人情報漏洩のリスクを大幅に低減できるのが特徴だ。
OKIPPA無償提供の応募締切は11日まで
盗難が心配な場合には、プレミアムプランの一つである東京海上日動と共同開発した専用の盗難補償「置き配保険」が利用可能だ。ドアノブの形状にもよるが、専用の結束バンドが付属されており、大抵のドアノブ(L字型、丸型等)には取り付けが可能となっている。
無償提供の可能個数は110個で、応募締切は11日まで。1世帯1回に限る。多数の場合には抽選で当選者を決める。早期の配布をめざし、発送は13〜16日、ゆうパケット(ポスト投函になり郵便局留めは対応不可)を予定している。
■「OKIPPA」を無償提供 応募専用フォーム
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
特定DPF取引透明化法、イーベイ・ジャパンを規制対象に指定
-
2
Qoo10、2026年上半期「MEGA BEAUTY AWARDS」の一般投票を6月15日から開始
-
3
コクヨ、コーポレートサイトのコンテンツが“インターネット界のアカデミー賞”を受賞
-
4
【6月16日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
5
アルペン、公式オンラインストアにAIショッピングエージェント導入
