2020.03.03 通販支援
単品1ステップは完了画面でアップセル!売れるネットつくーるに新機能
売れるネット広告社は3日、広告の費用対効果を改善させる自社の通販クラウドサービス 「売れるネット広告つくーる」の新機能として、アップセル率をさらに向上させる『完了画面でアップセル』機能をリリースした。
「申込確保」→アップ/クロス
『完了画面でアップセル』は、ネット通販(D2C)の申込完了画面で「アップセル/クロスセル」をオファーできる機能で、特に、ワンステップマーケティングに最適だという。すでに申込みを「確保」した後で、上位商品や関連商品の購入を促すことができるため、コンバージョン率を下げることなく、「アップセル率/クロスセル率」の向上が実現できるという。
申込確認画面で「アップセル/クロスセル」をオファーできる「確認画面でアップセル」は、「アップセル率/クロスセル率」を劇的に向上させた実績があり、特許も取得した同社最強の「売れるノウハウ」のひとつ。追加された『完了画面でアップセル』は、その応用版といえる。
アップセル率最大10倍も!
同社によると、無料モニターや低価格モニターを入口としたツーステップマーケティングでは、「確認画面でアップセル」が鉄板の施策であるが、ワンステップマーケティングでは、申込完了画面での「アップセル/クロスセル」オファーが有効となる。ツーステップは「確認画面でアップセル」により、アップセル率が最大10倍以上も上がったケースがあるが、『完了画面でアップセル』でも同等の効果が出ている。
『完了画面でアップセル』では、ランディングページと申込確認画面を経た後の申込完了画面で、「アップセル/クロスセル」のオファーを出すことができる。申込完了画面にたどり着いたユーザーは、すでに申込みを完了しているため、「アップセル/クロスセル」をオファーしたユーザーが判断に迷った結果、何も申込まずに離脱することはない。
導入社の声を昨日に反映
ワンステップマーケティングでは、申込完了画面での「アップセル/クロスセル」が最適だと判明していること、「売れるネット広告つくーる」を利用しているクライアントから、「まずは一旦、受注を完了させたい」との声が多く寄せられたことから、今回の機能追加に至ったという。
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