2020.02.25 通販会社
マスク不足解消へ!クリーマ、自作布マスクの特設ページ開設
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対策として、ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を運営する(株)クリーマはこのほど、Creema登録クリエイターと一緒に「マスク不足」のサポートに乗り出した。オリジナル布マスクの特設ページを開設するとともに、自宅で布マスクを制作できるオンライン・ワークショップを計画している。
マスク着用がエチケットに、クリーマのハンドメイドマスクを提案
いま、全国各地で市販のマスクが品薄となり、必要とする人が入手できない状況が続出。洗って繰り返し使える布やガーゼを使用した「ハンドメイドマスク」の需要が急速に高まっている。感染予防の効果は認められていないものの、咳やくしゃみによる飛沫や喉の乾燥、花粉を防止する対策の一つとして、特に最近は、場所によってはエチケットとしても、マスクの着用に目が注がれている。
そうしたことからクリーマは、創作活動に取り組むクリエイターと生活者が作品を売買できるCtoCマーケットプレイスのCreemaの活用を発案。16万人の登録クリエイターへ協力を呼びかけ、ハンドメイドマスクの出品を強化する企画を始動した。クリエイターが制作・販売したハンドメイドマスク作品を掲載した特設ページの公開を始めている。
Creemaのインスタアカウントでオンラインワークショップも
約60作品をピックアップした特設ページには、やわらかな肌ざわりで伸びのあるガーゼを用い、手洗いで繰り返して使用できる「作品」ばかり。調節可能なゴムやプリーツ加工などの機能面や、色にも工夫を凝らしている。子ども用もあり、柄やサイズが選べるとともに、安心素材に配慮した「作品」が並んでいる。
特設ページで紹介している作品は、すべて「日本衛生材料工業連合会」の基準に則り、一般消費者の適切な理解と使用を確保するための表示がされていることを、クリーマ運営事務局で確認。売上の一部は、新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急支援活動に向けて寄付することを明らかにしている。
クリーマでは、連動企画として27日21時から30分ほどの予定で、Creemaの公式Instagramアカウントで、マスクづくりの「オンラインワークショップ」を計画。事前に制作用のキットをオンライン購入して参加できる。ライブ配信で、どこからでもリモート参加することができ、リアルタイムで質疑応答も可能という。配信動画はCreema公式YouTubeアカウントでも公開され、事後でも視聴できる。
・Creema公式Instagramアカウント https://www.instagram.com/creemajp/
・Creema公式YouTubeアカウント https://www.youtube.com/channel/UC7iRZLYhF7sUtVPGcBMxFyQ
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