2020.01.21 通販支援
東電が簡易宅配ボックス「OKIPPA」配布、ガス新規契約5000世帯に
東京電力エナジーパートナー(株)と物流系ITスタートアップのYper(株)は20日、対象となるガス料金プランに新規加入した先着5000世帯に、簡易宅配ボックス「OKIPPA」をプレゼントするキャンペーン企画を開始した。期限は2月29日まで。
日用品がOKIPPAへの配達指定でプレゼントも
「電気とガスをまとめるとお得!」と、家庭向け都市ガスプラン「とくとくガスプラン」または、「とくとくガス床暖プラン」の新規申し込みを呼びかけている東京電力のキャンペーンに、OKIPPAのプレゼントが加わった。東京電力のWEBページからの申し込み時に、キャンペーンコード「OKIPPA」を入力するだけ。確認後、順次届けられる。
さらに、新規加入者には「暮らしに役立つ日用品」が3か月連続(4~6月)で贈られるほか、もう1つの特典として、抽選で10人に豪華賞品が当たるキャンペーンも。いずれも、OKIPPAへの配達指定で届けられる。
吊り下げ式の簡易宅配ボックスとアプリで再配達ストレスを軽減するYperのOKIPPAは、すでに全国13万世帯以上に普及している。玄関口に固定する専用ロックと内鍵が付属し、盗難や個人情報漏洩のリスクを大幅に低減できるのが特徴という。Yperは、さらなる普及には他業界との連携も重要なポイントと、こうした取り組みに積極的だ。

日中は不在が多い通販ユーザーに東電のお得なプランを提案
OKIPPA利用者には、通販ヘビーユーザーと呼ばれる30~40代の共働き世帯が多く含まれている。東京電力エナジーパートナーは、共同キャンペーンを通じ、日中は不在が多い単身者や共働き世帯にも、「お得な電気・ガス料金プラン」を勧めたい考えだ。
新規契約後の通販生活に再配達ストレスのない環境をつくるとともに、再配達問題という社会課題解決への新たな手法の試みとして、今回の取り組みは大きな意味を持ち、結果として、配送中のCO2削減などの環境負荷の低減にも効果的だとしている。
キャンペーン期間は1月20日~2月29日。東京電力の都市ガス提供エリアで、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬の1都6県が実施地域だが、一部は供給エリア外となっている市町村もある。
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