2020.01.21 通販会社
メガネスーパー、PUDOステーションでのコンタクト受取サービスを開始
(株)メガネスーパーは20日、Packcity Japan(株)のオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を受取場所として活用した「コンタクトレンズなどの商品受渡しサービス」を開始した。
1台のロッカーで宅配便・商品の受渡を実施
京成電鉄「京成船橋駅」と横浜市営地下鉄「横浜駅」に設置してあるPUDOステーションを、メガネスーパーの2店舗が利用できるようした。1台のロッカーで宅配便の荷物の受渡しと、コンタクトレンズなどの商品受渡しサービスを行う。
これにより、利用者は店舗の営業時間外でも、都合のいい時間に受け取ることが可能となるほか、メガネスーパーにとっても、利用者の利便性向上を図りつつ、省人化を図ることができる。
宅配ロッカー受取サービス拡大へ
メガネスーパーではこれまで、店頭受け渡しのほか、宅配便や郵便受けに入るポストインサービスによる配送渡しと、8店舗でロッカー受取サービスを行ってきた。新たに「PUDO ステーション」を利用することで、ロッカー受取サービスの拡大が可能となる。
「PUDOステーション」についてPackcity Japanは、宅配便の受け取りだけでなく、コンタクトレンズのように小売り店舗で扱っている商品の受け渡しなどにも利用が可能と強調。今後もさまざまな新しいサービス・機能を追加することで、あらゆる商品を扱える「オープン型宅配便ロッカー」を設置し、ネットワークの拡大をめざす考えを示している。
Packcity Japanは、Quadientグループ傘下のQuadient shipping(本社・フランス)と、ヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸(株)が、利用者のさらなる利便性の向上と、社会的な課題である再配達の軽減の実現に向け、複数の事業者が共同で利用できるオープン型宅配便ロッカーネットワークの構築を目的に、2016年5 月に設立した合併会社だ。
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