2020.01.06 ECモール
楽天・三木谷氏「これまでにないモバイルサービスを」…年頭挨拶
楽天(株)の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史は6日、グループ社員向けの年頭挨拶で、携帯キャリア事業やエコシステム進化などについて、英語で抱負を語った(コメントは日本語訳)。
三木谷浩史会長兼社長(写真は19年第2四半期決算発表時)
三木谷氏「エコシステムを進化させ、社会の発展へ」
三木谷氏は2019年を振り返り、「楽天グループにとっていくつもの挑戦と成果があった」として、スポーツチームとのパートナーシップ、映画事業の展開、台湾でのプロ野球参入、ファッション事業の強化、海外事業、ケータイキャリア事業などの成果と挑戦について語った。
携帯キャリア事業については、「今年は、完全仮想化クラウドネットワークによる携帯キャリアサービスを本格的に拡大する。大きなチャレンジとなりますが、楽天グループの総力を結集して、これまでにないようなモバイルサービスを消費者に届けたい」と今年の抱負を述べた。
最後に「本年も、『Walk Together』というスローガンのもと、さまざまなパートナーの皆様と共に歩み、共に持続的な成長ができるようなエコシステムの進化を図り、社会の発展への貢献を目指す」とコメントしている。
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