2019.09.26 ECモール
メルカリでは1秒に4.5品が売れている!?取引件数が5億件を突破
(株)メルカリは25日、フリマアプリ「メルカリ」の累計取引件数が18日時点で5億件を突破したと発表した。サービス開始の2013年7月から6年余り。「スマホから誰でも簡単に売り買いが楽しめる日本最大のフリマアプリ」の国内利用者数は月間1350万人を超え、2018年の記録では、1秒に4.5品が売れている計算になったという。

国内の利用者数は月間1350万人を突破
「捨てられていた不用品に新たな価値を」と始まったメルカリは、その斬新さとともに、スマートフォンの急速な普及や物流業者の支援にも支えられてきた。スマホ1つで売買できる手軽さや売れる楽しさ、掘り出し物を探して買う楽しさ。品物が届いてから出品者に入金される独自の取引システム。ヤマト運輸、日本郵便と連携した匿名配送による個人情報の保護など、安全で安心なプロダクト開発の強化が多くの支持を得ている。
ユーザーズボイスを「数字で見るメルカリ」として公表
5億件突破を記念して、メルカリは「不要品5億件の出会い」を支えてきた利用者の声を「数字で見るメルカリ」として公表した。
◇その1 「お客さな満足度No.1のフリマアプリ」
全国のスマホユーザー2000人にサービス満足度を聞いたところ、84.2%がメルカリに対して「満足している」と回答。フリマアプリ・オークションサイト内で利用者内の満足度が最も高いサービスということが分かった。
◇その2 「取引後の評価で『良い』が平均98%以上」
サービス開始から2か月後の2013年9月~2019年9月、取引後の評価で「良い」と回答した人は平均98%。ユーザー同士で快い取引をしていることが分かった。
◇その3 「利用する理由は、利用者数No.1の『売れやすさ』『出品の簡単さ』」
不要品が売れる喜び(29.5%)や、メルカリの特徴である出品の簡単さ(24.1%)、利用者の多さ(21.7%)などが評価されていた。
◇その4 「売れるメルカリ」
2018年の1年間で、メルカリの全カテゴリーを対象に取引件数を秒数で割って計算したところ、1秒に4.5品が売れていることが分かった。
こうした数字を背景に、メルカリはこれからも「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションに、「捨てる」をなくすをめざし、より手軽で安全・安心なマーケットプレイスを展開していく考えを示している。
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