2019.09.02 ECモール
ストアーズ.jpが7周年、「ショップオーナーお手伝い企画」も
本格的なネットショップが誰でも簡単に作成できるサービス「STORES.jp」が、8月30日で開始7周年を迎えた。これを記念し、STORES.jpのノウハウを総動員して商売をサポートするという「ショップオーナーお手伝い企画」を展開中だ。スタッフが直接訪問して悩みを解決するユニークな取り組みで、6日午前10時まで応募を受け付け、17日に当選者を発表する。

ショップオーナーの悩み相談からお手伝い企画が誕生
STORES.jpを運営するのは、ストアーズ・ドット・ジェーピー(株)。ショップのこだわりを表現する高いデザイン性と、初めてでも分かりやすい操作性、販売スタイルに合わせたシンプルな料金プランの提供などで、毎月1万店以上のショップを誕生させてきた。
この7年、ネットショップ開設のハードルは下がったものの、「どのようなショップデザインだと売れるのか」「売上をさらに拡大するには何をしたらいいのか」など、ショップオーナーからの悩みの声は尽きないという。奇抜な「お手伝い企画」は、こんな実情から発案した。
STORES.jpは「お手伝いできること」として、こんな例を挙げている。
・ネットショップ設定関連(ショップデザイン、SNS連携、その他アドオンの使い方)
・SNS運用のアドバイス
・GoogleAnalyticsや広告などのWEBマーケティングのアドバイス
・梱包・配送のお手伝い
・展示会・店舗の販売員としてのお手伝い
応募の制限は「国内」だけ。当選者から手伝いの内容や希望日時をヒアリングし、準備が整い次第、直接訪ねて行く。交通費は、もちろんSTORES.jp持ち。
STORES.jp7年目の歩み
STORES.jpのサービスはこの間、スモールチームや個人のチャレンジを支え、より自由な商売の可能性を応援してきた。2018年にはInstagram販売連携、予約販売機能、ストアデザイン機能のリニューアルを行い、19年になって顧客管理機能の追加開発もあった。オフラインでの取り組みも強化し、PARCOの3店舗でPOPUPを開催、初の常設店舗「WHITE GALLERY produced by STORES.jp」をラフォーレ原宿にオープンした。


ショップオーナーの男女比は半々で、販売カテゴリーは①ファッション②雑貨③食品④グッズ⑤美容⑥書籍⑦サービス⑧音楽⑨家具⑩スポーツ用品の順。実店舗の有無は「あり」が28%。オーナーの居住地エリアは①東京都②神奈川県③大阪府④愛知県⑤兵庫県⑥北海道⑦千葉県8福岡県⑨埼玉県⑩京都府――。7年間の歩みの一端だ。
手伝い詳細 https://note.mu/stores_jp/n/na3d5d6b428c5
STORES.jpサービスURL:https://stores.jp
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月10日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
楽天、第2四半期は6年ぶりの黒字化
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
EC業界に迫る各種法規制包囲網~2026年上半期の動向まとめ
-
5
警察庁など、「なりすまし広告」対策で5社に本人確認を要請
