2019.08.20 通販会社
ブックオフオンライン、ECで注文→店頭で決済・受取可能に
ブックオフグループホールディングス(株)の子会社、ブックオフコーポレーション(株)は21日から、公式インターネットサイト「ブックオフオンライン」で購入した商品を、希望のブックオフ店舗で受け取れる「店舗受け取りサービス」を、一部店舗(全国202店舗)で開始する。

「店舗受け取りサービス」を全国202店舗で開始
在庫は常時400万点というブックオフオンラインで書籍類を注文した際、購入金額1500円以上で送料無料となるが、1500円未満の場合は日本全国一律360円の送料が必要になる。支払いの方法も、クレジットカード払いと代金引換払いのみとなっている。
店舗受取では1冊から送料無料、現金決済も可能に
新たに始める店舗受取サービスでは、これらが大きく変わる。注文商品が受取店舗に到着後、メールによる連絡があるほか、1冊でも送料は無料。支払いは現金、クレジット、電子マネーなど、受け取り店舗で対応している決済方法を選ぶことができる。ブックオフポイントの利用も可能だ。
これまで一部店舗で試験運用を繰り返してきたが、このたび受取可能店舗を拡大し、より多くの利用者に利用してもらえるようになった、と同社。サービスの対象店舗は順次、増やしていく予定という。
ブックオフグループは、会員サービスを中核にグループのあらゆるサービスがつながる「ひとつのBOOKOFF」構想を進めている。ブックオフの店舗とブックオフオンラインの連携を加速させ、最も身近なリユースショップとして楽しく豊かな生活を提供したいとしている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月12日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
EC業界に迫る各種法規制包囲網~2026年上半期の動向まとめ
-
4
楽天、第2四半期は6年ぶりの黒字化
-
5
食品分野の行政動向 2026年前半を振り返る(前編)
