2019.07.25 通販支援
楽天カード、GooglePay経由でQUICPay利用可能に
楽天カード(株)は23日、GooglePayでの決済対応を始めた。おサイフケータイに対応しているAndroidOSのスマートフォンで、GooglePayの支払い元に楽天カードを登録できるようになった。楽天カードユーザーはGooglePayを使って、QUICPayが使える店などで、より簡単にスピーディーに支払いを済ますことができる。

Androidスマホの楽天カードユーザーもQUICPay利用可能に
GooglePayは、Googleが提供するモバイル決済サービス。楽天カードのユーザーはGooglePayの支払い元に楽天カードを設定することにより、全国のコンビニエンスストアやガソリンスタンド、スーパーマーケット、ドラッグストア、タクシーなど、QUICPay対応の店舗などで使えるようになる。対応端末台数は、3月時点で約90万台。
QUICPay利用でも通常と同様に楽天スーパーポイント1%還元
利用方法は次の通り。
【初期設定】
(1)GooglePayアプリを起動
(2)画面下の「支払い」タブをタップし、「+お支払い方法」ボタンをタップ
(3)「クレジット/デビット/プリペイド」をタップし、カード情報をデバイス上に入力
(4)画面の指示に従い、本人認証をして設定完了
【使い方】
(1) レジ担当者にクイックペイで支払うことを伝える
(2)スマートフォンをリーダーにかざす
(3)「クイックペイ」の音が鳴ったら決済完了
対象となるカードは、Mastercard/Visa/JCBブランドが付帯されている楽天カード。一回あたりの利用上限金額は2万9999円(税込み)。楽天カードの通常利用時と同様に、利用金額の1%を楽天スーパーポイントで還元する。
GooglePayの対応端末は、Android 5.0以上かつバージョン6.1.5以上のおサイフケータイに対応した端末で利用できる。
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