2019.07.05 通販会社
セブン1Q、ECは減収減益…ニッセンは営業利益が倍増
(株)セブン&アイホールディングスが4日発表した20年2月期第1四半期(3~5月)決算は、営業収益が前年同期比0.2%減の1兆5964億5700万円、営業利益が同4.6%増の903億3500万円、純利益が同21.5%増の520億9600万円。営業利益・経常理系・純利益がそれぞれ、第1四半期で過去最高となった。

EC売上は8.1%減の248億円
EC関連の売上は、同8.1%減の248億6800万円を計上。内訳は、セブンネットショッピングが同15.4%減の49億9300万円、セブンミールが同21.4%減の56億3500万円、イトーヨーカドーが同5.7%増の12億4700万円、イトーヨーカドー(ネットスーパー)が同0.9%減の102億9100万円、アカチャンホンポが同15.9%増の17億5600万円、そごう・西武は同18.8%増の6億5700万円、ロフトが同4%増の2億8600万円となった。
ニッセンは大幅減収も営業利益は倍に
ニッセンホールディングスは、売上高が同41.8%減の102億8500円、売上総利益が同28.6%減の48億9700万円。営業利益は販管費が約3割縮小されたことにより、同102.8%増の1億3300万円となった。シャディとその子会社の影響を除外した売上高は同1.9%増の102億8500万円、営業利益は同50.4%減の1億3300万円を計上した。
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