2019.06.13 通販会社
ベルーナグルメ友の会、吉野家×RIZAP「牛すき」発売
(株)ベルーナは13日、同社が展開するグルメ専門通販「ベルーナグルメ友の会」で、吉野家×RIZAPのコラボ第2弾となる『RIZAP管理栄養士監修・吉野家低糖質牛すき』の販売を開始した。

『RIZAP管理栄養士監修・吉野家低糖質牛すき』は、「低糖質で美味しいものを」というユーザーの声に応えて開発。牛丼チェーンの「吉野家」、パーソナルトレーニングジム運営の「RIZAP」、通信販売の「ベルーナ」のコラボにより誕生した。
味の秘訣は吉野家秘伝の「牛丼のタレ」
「低糖質でも美味しく、手軽に、健康的に」というコンセプトのもと、従来の吉野家牛すきと比較して糖質を50%カット。吉野家こだわりの北米産牛肉と食感が良く糖度が高い玉ねぎを、門外不出の「牛丼のたれ」で味付けしている。また、糖質を減らしても味の満足感が得られるよう、配合割合を試行錯誤した出汁を利かせた特別な割り下で仕上げている。
卵でとじるなどのアレンジも可能
『RIZAP管理栄養士監修・吉野家低糖質牛すき』に卵を加えることで、たんぱく質の摂取量を増やすことも可能で、低糖質の麺と一緒に食べることで、より一層の満腹感を味わうこともできる。低糖質のものを食べたい人、低糖質でも味に満足した人におすすめの商品となっている。
内容量は1袋165g。栄養成分は、エネルギー228kcal、たんぱく質7.3g、脂質17.5g、食塩相当量2.2g、炭水化物11.2g(うち糖質9.4g、食物繊維1.8g)。価格は1袋498円。
開発者コメント「美味しいことは必須条件」
開発した吉野家ホールディングスグループ商品本部の辻智子氏は「健康に良い食品でも美味しくなければ、続けてもらうことが難しいため、美味しいことは必須条件だと考えた。吉野家らしい味付けをするため、吉野家の牛丼のたれで牛肉に下味を付けている」と説明。
監修者のRIZAP管理栄養士の岩並彩香氏は「ダイエット=食べられない・キツい食事制限というイメージが強いが、RIZAPでは糖質の量やタイミングなど摂り方に気を付けながら、しっかり食べて健康的に痩せる食習慣を推奨している。そのポイントとなるのが糖質コントロールで、低糖質牛すきは吉野家のおいしさをそのままに、低糖質を実現することができた。この商品は家庭でも簡単に調理ができるため、忙しい方にもおすすめしたい」とコメントしている。
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