2019.02.21 通販支援
ショップサーブ、ヤマトの自宅外受取API採用…PUDOも利用可能
ヤマト運輸の営業所やコンビニ、PUDOでの商品受け取りが可能に
同機能の導入により、「ショップサーブ」を利用したネットショップで商品を購入するユーザーは、ヤマト運輸の営業所やコンビニエンスストア、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」で商品の受け取りができるようになる。また「ショップサーブ」を利用するネットショップでは、商品の受け渡し方法を増やすことで、購買促進や返品率削減につなげることができる。
API採用によりPUDOなど計2万6500カ所で受け取り
利用の対象は、「ショップサーブ」でヤマト運輸と宅急便の掛売契約を締結し、送り状発行システム「B2クラウド」を利用している通販事業者。受け取り拠点は、ヤマト運輸の営業所(約4000カ所)、コンビニエンスストア(約1万9000カ所)、オープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」(約3500カ所)、合計約2万6500カ所。利用料金は無料(※別途、宅急便の運賃が必要)。申し込みは「ショップサーブ」の管理画面から行える。
今後、両社では「クロネコメンバーズ」を利用するユーザーに対し、「ショップサーブ」のマイページ上で配達状況を確認できる機能を開発するなど、連携をさらに深めたいとしている。
「ショップサーブ」は、EC事業のシステムからマーケティングまでトータルで支援するサービス。サイト構築/ドメイン/メール/各種決済/受注や顧客の管理システムなど、ネットショップ運営に必要な機能がセットになっている。
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