2019.01.21 ECモール
駒ヶ根観光協と楽天AMなど、長野でドローン空撮ツアーを開催
(一社)駒ヶ根観光協会は3月9日・10日の2日間、楽天AirMap(株)とDJI JAPAN(株)と共同で、「長野県中央アルプス山麓早太郎温泉泊ドローン空撮ツアー」(1泊2日)を開催。参加申し込みを「駒ヶ根観光協会ツアーデスク」(Web/電話/FAXに)で受け付けている。
ドローン操縦アプリ「AirMap」が利用可能に
同ツアーは、雄大な大自然が広がる長野県南信州中央アルプス山麓(標高2612m)の絶景スポットで、ドローン(UAV=無人航空機に)による空撮が楽しめるもの。楽天とDJIが共同企画社として参加する。ツアーでは、DJIのドローンパイロットにより、ドローンの安全飛行や空撮のコツなどのアドバイスが受けられる。また、楽天AirMapが提供するドローン操縦者・空域管理者用アプリ「AirMap」を活用することで、安全・安心なフライトが楽しめる。
ドローン保険を無料提供
楽天AirMapの「AirMap」アプリは、ドローンのフライト/空域ルールの確認/フライト計画の設定を行えるドローン操縦者・空域管理者用アプリ。飛行に必要なさまざまな設定が行えるだけでなく、ドローン保険サービスが無料で提供される。万が一、ドローンが墜落して人的・物的被害が生じた場合には、死亡・後遺障害として10万円、個人賠償責任として500万円(免責金額1000円)万円の補償金が支払われる。
国交省の調査によると、2018年度(18年4月~11月)に同省に届けられたUAVに係る事故トラブルは43件で、幸い人的負傷・物的損害はなかったものの、UAVの紛失や損失などの被害は多発している。そこで楽天では、「AirMap」アプリの利用者に対し、ドローン保険サービスを無料で提供することで、ドローンのフライトがより楽しめる環境を整えた。
なお、観光協会がDJI JAPAN、楽天AirMapとともにドローン空撮ツアーの商品化企画・協力を行うのは、今回が初の事例で、同協会では今後も継続的にドローンツアーを企画したいとしている。
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