2018.10.05 通販支援
楽天西友ネットスーパー、アクティブコアのMA基盤を採用
「楽天西友ネットスーパー」を運営する楽天西友ネットスーパーマーケティング(株)はこのほど、(株)アクティブコアが提供する「アクティブコア・マーケティングクラウド」をマーケティングオートメーション基盤として採用した。
多岐にわたるユーザーの購買行動を可視化
楽天西友ネットスーパーは今年8月にオープン。生鮮食品から日用品まで、毎日の必需品が買えるネットスーパーとして多くのユーザーが利用し、ユーザーの購買行動は多岐にわたっている。そのために、ユーザー1人あたりの買い回りや購買単価を上げていくためには、パーソナライズされた適切なアプローチが必要とされていた。
セグメントごとの商品レコメンドも
そこで同社では、「アクティブコア・マーケティングクラウド」をマーケティングオートメーション基盤として導入。これにより、Web行動履歴・属性情報・購買履歴や利用エリアの情報をユーザー単位で統合し、ユーザーの利用度や購買傾向が可視化できるようになった。さらに、統合したデータよってユーザーのセグメンテーションが容易となり、メールやWebサイト上のキャンペーン訴求、商品レコメンドといった1to1コミュニケーションの実行を同プラットフォーム上で実現。買い回りや購買単価向上のためのPDCAが素早く回せるようになった。
同社のマーケティング部・永桶涼太部長は「ネットスーパーでは、購買傾向や利用エリアなどに応じて、ユーザーに対するアプローチを変えていく必要がある。今回『アクティブコア・マーケティングクラウド』の導入により、利用状況の可視化や1to1のアプローチが容易となった」とコメントしている。
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