2018.08.06 通販支援
サティス製薬、処方改良によるブランド育成プロジェクトを開始
(株)サティス製薬はこのほど、化粧品を小ロット・低コストでテスト販売しながらフロント製品へと育成させる「アジャイルプロジェクト」を開始した。
処方改良で化粧品通販事業の成功をサポート
「アジャイルプロジェクト」は、テスト販売と使用者評価データを用いた処方改良を繰り返し、通販事業で重視されるKPI(重要評価指標)の数値を高める製品へと成長させることを目指している。パートナー企業(化粧品ブランド)と協働し、有効性の高い製品を小ロット・低コストでテスト販売しながら、購入者の声や皮膚データに基づいて処方改良する。
同社では、化粧品通販事業を成功させるには、立ち上げ時に低コストで生活者の購買を決定させる製品(フロント製品)を開発することが必要と考え、事業開始時の第1商品として、CPA(顧客獲得単価)が低く、LTV(顧客生涯)の高い製品を開発すべきだとしている。また、LTV向上の要因となる「使用者満足度」を高めるためには、広告で伝えた内容を実感、初期に長期連用が決意できる体感、長期連用で皮膚の課題を緩和・解決した体験―の3つの要素が重要だと説明している。
この続きは、通販通信ECMO会員の方のみお読みいただけます。(登録無料)
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
機能性表示食品の基礎と落とし穴
-
2
オリジナル商品 Webデザインシミュレーター 『i-DESIGNER』
-
3
【生成AI×EC】EC運営でのAI活用方法
-
4
【AIタッガー】SEO×AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
5
クロスセルを促進して顧客単価を向上!レコメンドサービス
ニュースランキング
-
1
「CBN」を指定薬物に、2月中旬に公布の予定…「販売」「使用」などは薬機法違反
-
2
【1月15日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ネット上の「無償サービス」も消費者契約法で規制の方向…消費者庁のWG
-
4
企業の3社に1社 サイバー攻撃による被害を経験
-
5
一般用医薬品のネット通販 定期購入トラブルが急増…国民生活センター
