2018.07.06 調査・統計
一番買い物しているのは山梨県民!?…メルカリ都道府県ランク
(株)メルカリは5日、フリマアプリ「メルカリ」がサービス開始5周年を迎えたことを記念する企画の第2弾として、都道府県別の利用動向を調査した「都道府県ランキング」を発表。一人当たりの「年間購入金額」が最も高かったのは山梨県で3万2800円だった。
購入金額1位は山梨、販売金額1位は東京都に
同ランキングは17年1月1日~12月31日までの期間内で、最も売り買いが盛んだった都道府県トップ10を項目別にまとめたもの。
「年間購入金額」では、1位が「山梨県」(3万2800円)だったほか、2位「高知県」(3万1708円)、3位「東京都」(3万1610円)と続いた。都市部よりも地方で購入されている金額が高いことから、地方では入手困難なものが購入されているのではと分析してる。
また「販売金額」では、1位「東京都」(5万1661円)、2位「大阪府」(5万1252円)、3位「兵庫県」(5万609円)の順に。日本三大都市の東京都・大阪府・愛知県が上位5位に入った。大阪府や兵庫県は、購入ランキングでは21位・34位とランキング圏外だったにも関わらず、販売金額は上位にランクインしており、関西人の商売上手な一面が垣間見られた。
「年間クーポン利用金額」では、1位「富山県」、2位「愛知県」、3位「東京都」がランクイン。“値切り上手”と言われる関西地方を抑えて、富山県や愛知県など中部地方の人がクーポンを上手く活用している実態が明らかになった。
他に、「ふなっしーグッズの購入率」は宮崎県、「くまモングッズの購入率」は熊本県、「ヒョウ柄グッズの購入率」は和歌山県がそれぞれ1位だった。メルカリでは、千葉のご当地キャラクター「ふなっしー」は千葉県民より宮崎県民に愛され、「くまモン」は熊本県民に愛されていることが分かった。
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