2018.07.02 通販会社
ブランディア、公式ECアプリをリリース
(株)デファクトスタンダードは6月29日、公式ECアプリ「ブランディアマーケット」をリリースした。
アプリではオークション形式ではなく定額販売で提供
同社ではこれまで、自社販路として「ブランディアオークション」、「ヤフオク!」といったオークションサイトや、「楽天市場」「Wowma!」などのECモールをメインに展開してきた。今回新たにアプリ「ブランディアマーケット」の提供を開始したことで、販路を拡充した。
「ブランディアマーケット」では、オークション形式ではなく通常販売を行い、スマートフォンのプッシュ通知を活用することで、ユーザーがお得な価格情報をリアルタイムで入手できる環境を整えた。また、商品画像が並ぶシンプルなデザインを採用することで、スクロールで商品が閲覧しやすく、直感的に買い物を楽しむことができるよう工夫を凝らした。現時点の対応デバイスはiOS 8.0以降が搭載されたiPhone、iPad、Pod touch。今後Android版のリリースも予定している。
同社のブランド品宅配買取サービス「Brandear(ブランディア)」は、リユースEコマースにおける「中・低単価アパレル市場」マーケットとして拡大。取扱商品は、洋服・バッグ・アクセサリーなど約7000種類で、昨年5月に延べ利用者数200万人を突破している。
主要販路である「ブランディアオークション」は、現在約55万点の在庫を有し、1日につき数千点の商品を出品している。これらの商品はシステムにより定期的に値下げされ、ユーザーはお気に入りに登録した商品の値下げ情報や、好きなブランドの入荷情報を毎日受け取ることができる。同社では、今回リリースしたアプリにも、この値下げの仕組みを取り入れた。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
今注目のライブコマースで変わるこれからのEC
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
SHOPLINEがあなたのブランドを世界へ! 越境EC成功の鍵とは
-
4
ペット×ECの未来を拓く!導入事例あり!
-
5
東南アジア最大のECプラットフォーム Shopeeのサービス概要
ニュースランキング
-
1
モノタロウ、送料無料ラインの購入金額を3500円に引き上げ
-
2
【7月15日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
ヤフオク!の質問機能からフィッシングサイトに誘導、ヤフーが注意喚起
-
4
エニーマインド、SNS活用による中国市場への越境EC支援を本格展開
-
5
キャッシュレス決済の満足度1位にPayPay、2位に楽天ペイ…GMOの調査

